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世界一の報酬17億ドル、資産75億ドル、慰謝料もケタ外れのグリフィン【ヘッジファンドマネジャー列伝②】

世界一の報酬17億ドル、資産75億ドル、慰謝料もケタ外れのグリフィン【ヘッジファンドマネジャー列伝②】

フォーブスとアメリカの投資専門誌インスティチューショナルインベスターズが発表した、2015年分のヘッジファンドマネジャーの報酬ランキングでともに1位となったのが、ケネス・グリフィンである。 その金額は17億ドル、日本円にして1700億円相当だ。

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「ヘッジファンド」のすべて 富裕層の投資の解説~運用成績10%超高利回り商品の購入方法まで 2019年最新版

「ヘッジファンド」のすべて 富裕層の投資の解説~運用成績10%超高利回り商品の購入方法まで 2019年最新版

更新日:2019年05月30日

現在、ヘッジファンドが注目を集めています。高収益を狙える投資、ヘッジファンド。その特徴を簡単に言うと ・ハーバード大学や世界の富裕層が昔から資産の運用に使用 ・景気に関係なく儲かる可能性が高い投資手法 ・運用成績は10%超のものも多数ある など 「ヘッジファンドとは何か?」という基本的なことから、どうすれば購入できるのかなどを解説させていただきます。

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年率62%、伊藤忠にケンカを売る空売りヘッジファンド、チェイノス【ヘッジファンドマネジャー列伝①】

年率62%、伊藤忠にケンカを売る空売りヘッジファンド、チェイノス【ヘッジファンドマネジャー列伝①】

更新日:2019年05月30日

7月27日、日本の株式市場に衝撃が走った。 アメリカの投資ファンド、グラウカス・リサーチ・グループが、「伊藤忠商事が1531億円相当の減損損失の認識を意図的に回避し、2015年3月期の当期純利益を過大報告したと考えている」という調査レポートを公表したのだ。

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トレンドは読まない、トレンドをつくるポール・シンガー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑬】

トレンドは読まない、トレンドをつくるポール・シンガー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑬】

更新日:2019年05月29日

ポール・シンガーは元々金融関係の会社に勤めていたわけでもなく、設立時の運用資産は友人や家族のものだった。そのため「儲ける」よりも「損を出さない」ことを最初の目標にした。 その目標は会社が280億ドルを扱うなど大きく成長した今も変わっていない。資産の保全を第一に掲げ、できるだけ高い利益率を実現することを目指す。 その方針はしっかり守られており、1977年の設立以来、損失を出した年も過去に2回だけだ。レバレッジもほとんどかけない。彼の会社エリオットは、アメリカで最も成功したヘッジファンドの1つとされている。

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自由で不自由!? ドナルド・サズマンのつくった不思議な会社【ヘッジファンドマネジャー列伝26】

自由で不自由!? ドナルド・サズマンのつくった不思議な会社【ヘッジファンドマネジャー列伝26】

更新日:2019年05月28日

ヘッジファンドマネジャーの経営している会社はそれぞれだが、独特な経営スタイルで数字を残しているのが、S・ドナルド・サズマンのパロマ・パートナーズだ。 抱えているヘッジファンドマネジャーの権限は強いが決定権はなく、会社はマネジャーを後援するがマネジャーたちから受け取るものは最低限。 同じ会社でもマネジャーたちが仲良くしたり、協力し合ったりすることは禁止。会社とマネジャーはつかず離れずのなかで、最適な利益を追求していく。 なんとも不思議な話だ。

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リーマンショックの原因? ドイツ銀行出身のワインシュタイン【ヘッジファンドマネジャー列伝21】

リーマンショックの原因? ドイツ銀行出身のワインシュタイン【ヘッジファンドマネジャー列伝21】

更新日:2019年05月27日

現在、世界の金融や経済に関わる人が大きな関心を寄せているドイツ銀行問題。 そのドイツ銀行で働いていたヘッジファンドマネジャーを紹介したい。 また、「リーマン・ショックの引き金になった」など、「ヘッジファンド=危機の黒幕」説の根拠となっている投資方法についても解説する。その投資方法の草分けとされる人物だ。

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年俸4000億、リターン149% 豪快運用のデビッド・テッパー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑧】

年俸4000億、リターン149% 豪快運用のデビッド・テッパー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑧】

更新日:2019年05月24日

リスクを恐れず、大きな損失を生んでも、すぐにそれ以上のリターンをあげて取り返す、そんなスケールの大きな運用を行うのが、デビッド・テッパーだ。 アメリカンフットボールをしていたという、身長180cmを越すガッチリとした体格にふさわしい豪快な運用スタイルで、その数字も豪快そのもの。テッパーの会社「アパルーサマネジメント」は2003年には最大149%というリターンを記録。ヘッジファンドマネジャーの報酬ランキングの常連で、何度も1位にランク付けされている。 2009年報酬額40億ドル(4000億円)は、史上最高に近い金額だ。

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日本最大級!「投資商品」の総合展:第2回資産運用EXPO開催迫る

日本最大級!「投資商品」の総合展:第2回資産運用EXPO開催迫る

更新日:2018年12月19日

2019年以降の投資戦略を考えるうえで重要な第2回資産運用EXPOの開催が2019/1/24 (木)- 26 (土)と開催が迫っている。会場は昨年同じ東京ビッグサイトで行われ、参加企業は60社増の190社と、名実ともに過去最大級の「投資商品」の総合展である。

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2018年 変わる投資を知るための資産運用EXPO

2018年 変わる投資を知るための資産運用EXPO

更新日:2017年12月14日

2018年は投資、資産運用に関してどのような年になるか? それを知るための格好の場がある。

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不動産投資の「隠れた優良地域」東松山地区の魅力はこれだ!

不動産投資の「隠れた優良地域」東松山地区の魅力はこれだ!

更新日:2017年06月12日

不動産投資は、現在過渡期にある。 都心部の物件は東京オリンピックを前に値上がりが続いており、「今の高さは異常。まさにバブル」と言う専門家もいるほどの値上がりぶりになっている。 さらに、相続税の増税を見越した建設ラッシュもあり、都心部はアパート、マンション飽和の状態になっている。 そのような状態で、知られざる高収益エリアを調査した。

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税務調査に入られる確率が50%以下になる方法

税務調査に入られる確率が50%以下になる方法

更新日:2017年05月26日

本コラムは、元国税調査官の久保憂希也が、そのタイトルのとおり「税務調査に入られる確率が50%以下になる方法」を教えます。 この方法は、一般的にはほとんど知られていませんが、税理士であれば誰でも知っている方法です。難しい手法・テクニックではなく、かつ誰でもできますので、安心してお読みください。 この方法を知っている税理士が、なぜ積極的にこの方法を皆さんに伝えないかは、後半に解説します。最後まで、しっかりお読みください。

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10億稼ぐ 富裕層のための不動産投資法

10億稼ぐ 富裕層のための不動産投資法

更新日:2017年05月22日

不動産投資というと、地主や資産家のするもの、老後のセカンドライフ的に行うものという印象を持っている人が多い。 最近では「サラリーマン大家さん」という言葉も定着し、会社に勤務しながら大家業を行っている人も増えている。 サラリーマンは不動産投資に向いているとされ、そのための方法を説いている本もたくさん出ているが、実は「不動産投資に最も向いているのは経営者。元々が資産家である必要はない」そう語るのは、不動産投資家にして数多くの不動産投資家を育成し、この度『お金持ちの経営者や医師は既にやっている“資産10億円”をつくる不動産投資』という本も出版した「水戸大家さん」こと峯島忠昭氏。

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社会保険、生命保険、地震保険の控除

社会保険、生命保険、地震保険の控除

更新日:2017年04月12日

保険に関連する控除も、押さえておきたい部分だ。特に、法律が変わったことで扱いの変わったものもあるので、「いつ加入した保険か?」をよくよく確認するようにしたい。

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所得税に係る14種類の控除

所得税に係る14種類の控除

更新日:2017年03月31日

税金について考える上で欠かせないのが「控除」だ。節税のためにも、控除について知っておこう。 所得税法では「所得控除」という制度が設けられている。 所得税額を計算するときに、納税者の個人的事情を加味しようというものだ。所得控除にはいくつかの種類があり、それぞれの所得控除の要件に当てはまる場合には、各種所得の金額の合計額から各種所得控除の額の合計額を差し引く。

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税率計算に必須。性質の異なる、所得の10種類

税率計算に必須。性質の異なる、所得の10種類

更新日:2017年03月10日

所得税の申告では、まず収入を大きく10種類に分けて、それぞれ所得を計算する。それらの所得から差し引かれる金額(所得控除)が14種類ある。所得の種類により、受けられる控除や収入との差などがはっきりするので、しっかり把握したい。

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ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

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高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

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