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クオリティライフ  記事一覧

小泉氏「反原発」発言の背後にある「組織」

小泉氏「反原発」発言の背後にある「組織」

「反原発」に転じた? 小泉純一郎元首相だが、先日、日本記者クラブで「将来は原発をゼロにする」などと力強く講演し、各種メディアで大きく報道された。しかし、マスコミは皆分かっているが、背後の組織のことを伝えていない。その背後とは何か。さらには「ダメ元でノーベル平和賞を狙っているのでは」との声も出ており、ミステリアスな部分も多い。

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資産63億円、中国で「大気汚染長者」誕生、今後もゾクゾク誕生か

資産63億円、中国で「大気汚染長者」誕生、今後もゾクゾク誕生か

更新日:2013年10月28日

大気汚染が深刻な中国の北京。フォーブス長者番付中国版で上位400人に、皮肉にも「大気汚染長者」が誕生した。

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大富豪共通の難題「後継者育成」ユニクロ柳井正氏

大富豪共通の難題「後継者育成」ユニクロ柳井正氏

更新日:2013年10月22日

ユニクロを展開するファーストリテイリングの2013年8月通期の売上高が1兆円を突破し、日本のアパレル業界で初の1兆円企業となった。ユニクロ帝国を築き上げたのは柳井正氏(64)。「公約」の65歳引退を撤回したが、その背景の一つには世界中の大富豪に共通する難題「後継者育成」が残る。

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中国富豪の平均資産、農村住民の100万倍

中国富豪の平均資産、農村住民の100万倍

更新日:2013年10月19日

今年も米フォーブス誌による、中国富豪ランキングが発表された。それによると、上位400位の富豪の資産総額は合計で3兆4746億元(約56兆円)、トップ100位の富豪の資産総額は合計1兆9276億元(約31兆円)で、昨年比44%も増加した。いったい中国富豪の富はどこからくるのだろうか。それは決して外から入ってくるものではなく、少数の人々に富が集中している過程に過ぎない。

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M資金詐欺の黒幕は帝国ホテルに住んでいた「闇の番人」田中森一(6)

M資金詐欺の黒幕は帝国ホテルに住んでいた「闇の番人」田中森一(6)

更新日:2013年10月16日

「詐欺事件はいつの時代でもある。手口はいろいろだが、本質は昔も今も変わりない」。田中森一は、まず大阪地検特捜部時代に窓口となった豊田商事事件を上げる。豊田商事事件は高齢者を中心に数万人が被害にあい、被害総額は2000億円近くと見積もられ、85年には会長の永野一男がマスコミの前で惨殺された。この事件では告訴状が数多く届いたが、当初は詐欺としての立件を見送っていた。

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中国富裕層のロンドン旅行の平均消費額130万円

中国富裕層のロンドン旅行の平均消費額130万円

更新日:2013年10月12日

中国の国慶節(建国記念日)連休に、ロンドンに訪れた中国人観光客の平均消費額は8000ポンド(約130万円)にのぼったことが分かった。観光客の他に、現地に流れ込む大量の留学生も、教育業界や飲食業界など、イギリス経済の成長を後押ししているという。

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朝日、読売30代「恐喝記者」が会社を提訴

朝日、読売30代「恐喝記者」が会社を提訴

更新日:2013年10月12日

朝日新聞と読売新聞の30代運動部記者が、同僚の朝日記者を恐喝するなどしたとして懲戒処分となり、この朝日、読売の元記者2人が、会社を相手取って、雇用契約による地位保全、本来なら支払われるべき賃金などを求めて、それぞれが別に東京地裁に提訴している。2人は朝日記者から数百万円を恐喝したとして昨年、懲戒処分になっている。日本の二大マスコミの記者が起こした異例の悪質事件。処理はひっそりと行われたが、今度は戦いの場所を法廷に替えて争うことになった。

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脱税は真実よりもリアリティでシラを切り通せ「闇の番人」田中森一(5)

脱税は真実よりもリアリティでシラを切り通せ「闇の番人」田中森一(5)

更新日:2013年10月07日

田中森一は弁護士時代、多くのバブルの紳士の顧問弁護士を引き受け、彼らの脱税指南役と称された面もあった。

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凱旋門賞で世界一に挑む栗東の40代「天才」と「秀才」

凱旋門賞で世界一に挑む栗東の40代「天才」と「秀才」

更新日:2013年10月06日

10月6日に行われる競馬の最高峰レース凱旋門賞(仏ロンシャン競馬場、2400芝)で、日本からオルフェーヴルと、キズナの有力2頭が挑む。現在世界一とも言われる日本競馬のレベルだが、ホースマンの悲願である優勝の可能性高い有力馬2頭を出走させるという歴史に残り そうなこのレースで頂を極めようというのが、栗東トレーニングセンター始まって以来の「天才」と呼ばれる武豊騎手(44)と、「秀才」と呼ばれる池江泰寿調教師(44)の2人だ。海外のビッグレースに勝つことを幼いころから事あるごとに、語ってきた2人が競馬の歴史を変えるかどうかに注目が集まる。

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バブルで儲けた40億円は全額スッた「闇の番人」田中森一(4)

バブルで儲けた40億円は全額スッた「闇の番人」田中森一(4)

更新日:2013年10月03日

バブルのピーク、日経平均株価は3万8915円にまで上昇した。バブル期は不動産と共に仕手筋が活躍した時代である。田中は「兜用の帝王」と称された小谷光浩(コーリン産業・後に光進と改称)や、「兜用最強の仕手集団」と呼ばれた加藤暠(あきら)の顧問弁護士でもあった。

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コーポラティブハウスのパイオニア・UDS

コーポラティブハウスのパイオニア・UDS

更新日:2013年09月25日

9月27日、大阪・池田市にあるシェアハウス「アンテルームアパートメント大阪」で、他のシェアハウスでは例のないイベントが開催される。彫刻家・名和晃平氏が主宰する「SANDWICH」がアートディレクションした作品が展示されたうえ、リビングではその名和氏によるドローイングの公開制作も行なわれるのだ。

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7億円の移動用ヘリを買った新人弁護士「闇の番人」田中森一(3)

7億円の移動用ヘリを買った新人弁護士「闇の番人」田中森一(3)

更新日:2013年09月25日

田中森一がヤメ検として、大阪市内に法律事務所を開設したのは88年初頭。検察庁の17年間の退職金が800万円だったが、事務所開きのご祝儀だけで、総額6000万円に達した。バブル経済がピーク時を迎える直前である。時流に乗った不動産業者、ヤクザ、株屋等がヤメ検としてのノウハウに期待し、田中の元に集まってくる。(敬称略)

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「ウソツキ検事はこうして生まれた」大阪地検特捜部証拠改ざん事件「闇の番人」田中森一(2)

「ウソツキ検事はこうして生まれた」大阪地検特捜部証拠改ざん事件「闇の番人」田中森一(2)

更新日:2013年09月18日

厚生労働省の事務次官に就任した村木厚子氏。局長時代には郵便不正事件で逮捕され、大阪地検に取り調べを受けたが、証拠捏造など検察のあるまじき不正によって、無罪判決が出た。なぜこのような不祥事が発生したのか、検察庁とはどのような病巣を抱える組織なのか。元特捜検事でもある田中森一氏が解説する。(以下敬称略)

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「検察に自民党中枢を揺さぶる事件は無理」 「闇の番人」田中森一(1)

「検察に自民党中枢を揺さぶる事件は無理」 「闇の番人」田中森一(1)

更新日:2013年09月09日

東京、大阪両地検で特捜検事として、撚糸工連事件など大事件を手がけた田中森一氏。弁護士転身後は、故宅見勝・山口組若頭の顧問弁護士を務めるなど裏社会の番人に。石橋産業事件で逮捕され服役し昨年11月に出所した。バブルの狂乱をオモテとウラから見てきた田中氏が、現代への教訓として、お金の闇、事件の闇などのすべてを語り尽くす。

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「大金あれど味は判らず」ワイン輸入大国の中国

「大金あれど味は判らず」ワイン輸入大国の中国

更新日:2013年09月07日

高級ワインを優雅に楽しむ様子は、中国富豪の豪華な暮らしをもっとも象徴する場面のようだ。ここ数年で、中国でのワインの消費は飛躍的に伸びている。ところが、実際のところ、本当の意味でワインを理解しているセレブは、ほんの少数。ほとんどの人たちは、ビジネスでの贈り物や、投資目的でワインを購入しているという。

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