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ファンド・オブ・ヘッジファンズ運用会社GAM、償還条件を引き締め

スイスのファンド・オブ・ヘッジファンズ(FoHF)運用会社GAMが、傘下ファンドの償還期限を毎月から毎四半期に変更したと、英紙フィナンシャル・タイムズが23日に報じている。【24日 ダウ・ジョーンズ】
GAMはプライベートバンク大手ジュリアス・ベア(Julius Baer)傘下の運用会社で、今年は莫大な償還と運用損によって運用資産額が3分の1にまで減少している。償還期限変更の対象となるのは「Diversity」ファンドなどのマルチ戦略ファンドで、原資産の流動性と一致するような償還条件を整えるためだという。また、四半期ごとの償還に対する請求期限は、45日前から95日前に変更されるという。株式ロング・ショートなど流動性の高い戦略に関しては、今後も毎月の償還認める見通し。また、年末の償還に関しては、請求通りに支払われるとのこと。


Dow Jones
24 Dec 2008 01:37 GMT
DJ GAM Amends Redemption Term To Once A Quarter - FT



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