トップ >  米シティグループCEOパンディット氏、ヘッジファンド清算で2,000万ドルの損失か



米シティグループCEOパンディット氏、ヘッジファンド清算で2,000万ドルの損失か

米金融大手シティグループの経営トップが、自らが創設したヘッジファンドの清算に絡み巨額の損失を負っていた可能性が浮上した。【17日 ウォールストリート・ジャーナル】
シティグループの最高経営責任者(CEO)ビクラム・パンディット(Vikram Pandit)氏と、シティの機関投資家向け部門の責任者ジョン・ヘイブンズ(John Havens)氏は、2005年にモルガン・スタンレーを退職してヘッジファンド「Old Lane」を創設した。2006年には40億ドルの資金を集めた。これは、運用者が初めてヘッジファンドを創設する際に集めた資金としては過去2番目の規模となった。パンディット氏は、CEOに就任した2007年に、それまで在籍していたヘッジファンドの「Old Lane」の持ち分をシティグループに売却して、1億ドルの税引き後利益を得た。その利益は「Old Lane」に再投資している。当局への報告によると、2008年6月にシティは同ファンドを閉鎖しており、シティグループはファンドの持ち分を傘下のプライベート・バンクに移しているが、その際のパンディット氏の残高は7,970万ドルとなっている。同ファンドは短命に終わったが、運用成績はプラスマイナスゼロという状態だったため、パンディット氏は約2,000万ドルの損失を被る必要が無かったのではないかと報じられている。


Dow Jones
17 Mar 2009 02:32 GMT
WSJ(3/17) Heard On The Street: Rally Drivers Wanted For Stks

米シティグループCEOパンディット氏、ヘッジファンド清算で2,000万ドルの損失かに関連する記事

2009年03月の記事一覧です。

年月別ヘッジファンド情報

住まいづくりのベストパートナー

おすすめ:研ぎ澄まされた「日本の邸宅」がここに。 “Klass Design”  理想の住まい、そして快適な暮らしを手にするためには、自分にとっての最適な伴走者(パー・・・

年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

紹介したくなる不動産投資会社

おすすめ:不動産投資で、友人に紹介できる企業とは 自分の友人・知人に誰かを紹介する、ということはある意味で大きなリスクを伴います。紹介し・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは