トップ >  ヘッジファンド、運用資産額上位10社



ヘッジファンド、運用資産額上位10社

アブソリュート・リターン誌の調査によると、2008年1月1日現在、JPモルガン・チェースが米国ヘッジファンド運用会社の運用資産額で首位の座を守ったと報じた。
JPモルガンのヘッジファンドは運用資産額447億ドルで、昨年7月の562億ドルから20%低下したが、2007年1月からは24%のプラスだった。運用資産10億ドル超の運用会社262社の総運用資産額は、4,070億ドル増加し34%増となった。2006年と比較して600億ドル多い金額で、アブソリュート・リターン誌が2003年にヘッジファンド業界の運用資産額を調査し始めて以来、最高の成長率だった。しかし半期で見た場合、昨年下半期の運用資産額の増加率は10%と、調査開始以来の最低水準だった。2007年下半期、ヘッジファンド運用会社上位10社の内3社で損失を計上。損失額の合計は240億ドルに達した。資産を減少させた会社は、ゴールドマン・サックスグループ、JPモルガン、DEショーの3社。一方、ポールソンとアヴェニュー・キャピタルグループは上位10社に食い込み、チューダーと、シーアズ・ホールディングス(エドワード・S・ランパート会長)の子会社ESLインベストメンツを追い抜いた。ブリッジウォーター・アソシエイツとファラロン・キャピタル・マネジメントは共に運用資産額360億ドル。ルネサンス・テクノロジーズは340億ドルで4位、42%の急成長を見せた。オクジフ・キャピタル・マネジメントは332億ドル、58%の伸びで5位につけた。ポールソンは2007年に資産を4倍の290億ドルにし、初めて上位10社に入った。2007年最大の負けを記録したのは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントで、昨年下半期から年末にかけて27%の下落し292億ドルとなり、2位から7位に順位を下げた。

ヘッジファンド、運用資産額上位10社に関連する記事

2008年03月の記事一覧です。

年月別ヘッジファンド情報

紹介したくなる不動産投資会社

おすすめ:不動産投資で、友人に紹介できる企業とは 自分の友人・知人に誰かを紹介する、ということはある意味で大きなリスクを伴います。紹介し・・・

住まいづくりのベストパートナー

おすすめ:研ぎ澄まされた「日本の邸宅」がここに。 “Klass Design”  理想の住まい、そして快適な暮らしを手にするためには、自分にとっての最適な伴走者(パー・・・

年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは