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元カントリーワイドの幹部、グローバルマクロHFを計画

元カントリーワイドのマネージング・ディレクター、スーザン・エステス氏は2月、グローバル債券のロング/ショート戦略を専門とするゼティアン・キャピタルを創業した。
エステス氏は「当社のファンドはクレジット分野に投資せず、最も流動性の高い資産に集中的に投資をする。流動性が十分確保できる資産が無い場合は、投資を行わない。株価指数先物取引も行うが、ファンドの80%は、グローバル債券に投資することになる」と述べている。現在の市場は、信用危機の影響を無事に回避したファンドにとって絶好の投資機会となっており、流動性の高い商品は、多くの投資家にとって魅力的な投資対象となっている、と同氏は指摘している。現在エステス氏は、9月のローンチに向け機関投資家などを対象にマーケティングを実施している。自らのカントリーワイドでの経歴が資金調達の妨げとなる懸念もあるが、同氏はモーゲージ部門とは一切関係のない部門に在籍していたことを主張し、投資家が抱く懸念の払拭に努めている。



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