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オク・ジフ傘下のヘッジファンド、第1四半期は善戦

米ヘッジファンド運用会社オク・ジフ・キャピタル・マネジメントが2日に最新の運用成績を発表した。旗艦ファンドを中心に、同社のファンド4本全てが第1四半期をマイナスで終えた。
米証券取引委員会(SEC)に提出された資料によれば、同社の運用資産額33億ドルのうち半分を占める「OZマスターファンド」は先月、0.7%の下落、年初来では0.8%のマイナスとなった。中でも最悪だったのが「アジア・マスター・ファンド」で、年初来で2.6%のマイナスとなった。オク・ジフ・キャピタルは昨年11月に新規公開(IPO)を行ったが、そのわずか数ヵ月後に精彩を欠く運用成績を残してしまった。予期せぬ市場の大幅変動により、ここ数ヶ月の間に幾つかのヘッジファンドが投資家からの償還停止や破綻に迫られている。第1四半期はヘッジファンドにとって大変厳しい環境であったことを考えると、同社のファンドは随分健闘したと思われる。



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