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英マン・グループ、元本確保型ヘッジファンドをローンチ

世界最大手のヘッジファンド運用会社マン・インベストメンツが元本確保型ヘッジファンド「Man Vision Index Notes」をローンチした。元本を100%確保するのはクレディ・スイス・インターナショナル。米ヘッジウィークが22日に詳しい紹介記事を掲載した。
「Man Vision Index Notes」は、AHLとRMFというマン・グループの2本のヘッジファンド投資手法を相補的に組み合わせる。AHLはシステマティックな統計ベースの投資手法を用いており、全世界120以上の市場から歪みを探し出す。一方RMFは、戦略的研究や、新領域に特化したヘッジファンド・マネジャーを選別し、マルチ・マネジャー・ポートフォリオを組成する。同ファンドは純資産の150%を目安とし投資を行い、AHLとRMFに均等に資産を分配する。一方で、AHLもRMFもリスク管理を厳しく行い、高水準の安全性を確保するようにも設計されている。投資受け付けは6月3日までで、延長の可能性もある。最小投資額は5万ドルか5万ユーロから。満期は2020年12月31日。販売手数料は無料で、毎月ごとの解約が認められている。



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