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米ホライズン、傘下のヘッジファンド運用成績悪化

米資産運用会社ホライズン・アセット・マネジメント(運用資産額180億ドル)は、第1四半期に運用資産額を20%減少させたことを発表した。22日付けのロイターが報じている。
ホライズンによると、資産減少の要因の1つにヘッジファンド事業の不振をあげている。運用する5本のヘッジファンド(総運用資産額5億ドル)のパフォーマンスが悪化。「Croupier Fund」は、第1四半期41.1%のマイナスを記録したことが投資家に宛てられた書簡の中で明らかになった。ロイターが入手した投資家宛ての書簡によると、運用資産額7,000万ドルを有する同ファンドは、2007年には45.2%のリターンをあげていた。ホライズンによると、同ファンドの大規模な償還予定はなく、投資からの解約請求もないとのこと。「Polestar」や「Protostar」などを含む他のヘッジファンドも、2008年損失を計上した。唯一プラスのパフォーマンスを残したのは、「Credit Opportunities Fund」で第1四半期2.35%のプラスを記録した。



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