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サブプライム問題でABS投資の見直しを迫られるヘッジファンド

英ヘッジファンドのブレバン・ハワード・アセットは、4月に発表したABS(資産担保証券)への投資計画の見直しを迫られている。サブプライム住宅ローン問題の影響を受けて、ABSの流動性が著しく低下しているためだ。
ナジブ・カナン氏は、今年初めにABSの運用計画を拡張するために、野村證券から同社に入った。同社の予定では、4月からカナン氏と彼のトレーディングチームに、同社の旗艦ファンド「マクロファンド」の2.5%を割り当てる予定だった。4月時点ではファンドは152億ドルの運用資産があったが、現在は4億ドルを下回っている。



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