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米運用会社大手ブラックストーン、インドの不動産開発会社に出資

米金融大手ブラックストーン・グループ傘下のブラックストーン・リアル・エステートは4月28日、インドの不動産開発会社シナジー・プロパティへ、約1,800万ドルの出資を行い少数株主となったことを発表した。これにより、ブラックストーン・リアル・エステートはシナジーの取締役会への参加権を取得する。
2003年創業のシナジーはインド最大手の不動産開発会社。500名を超える従業員を抱え、インドに9つの事業所を展開しているほか、ドバイとクアラルンプールにもオフィスを構えている。これまでに2,000万平方フィートの不動産を販売したほか、現在は1億平方フィート相当の様々な形態の物件を管理している。ブラックストーン・リアル・エステートは、さまざまな不動産分野での経験を有するファンド。ブラックストーンの不動産事業をアジアへと拡大するため、これまでに東京、香港、ムンバイにオフィスを開設していた。

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