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独立系インフラ投資戦略ファンド、56億ドルを調達

独立系インフラ投資戦略ファンドが旗艦ファンドの募集を完了し、56.4億ドルを調達したことを明らかにした。
全世界のインフラ資産に投資する独立系ファンド、グローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)は12日、旗艦となる最初のファンドが資金調達を完了し、56.4億ドルを集めたことを発表した。GIPは、今回のファンドが資金調達に成功したことにより、エネルギー・輸送・水関連施設・廃棄物処理施設での投資家兼経営者として世界をリードする立場を確保したとしている。このファンドの投資先には、ロンドン・シティ空港、英国およびアルゼンチンの港湾施設、インドの液体石油製品貯蔵施設が含まれる。また同社はこれまでに、英国最大手の統合型廃棄物処理施設事業を行う上場企業のビフに対し、大規模な出資を行って非上場化させている。 同社の会長は「投資家からこのように大きな支持が得られたことを感謝している」と、今回の資金調達に満足感を表した。



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