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ブラックスクエアー・キャピタル、ファンド・オブ・ファンズをローンチ

ロンドンに拠点を置くブラックスクエアー・キャピタルは1日、「ブラックスクエアー・キャピタル・グローバル・マクロ・ファンド・オブ・ファンズ」 の運用を開始した。管理報酬1%、成功報酬10%、最低申込単位:10万ドル。
マルチマネージャー・ポートフォリオに特化した同ファンドは、投資を一任されたファンドマネージャとシステマティック・マクロ・ヘッジファンド・マネージャーによって運用される。ポートフォリオが含むマネージャーの中には、カクストン・アソシエイツ、ムーア・キャピタル・マネジメント、フォートレス・インベストメントのドローブリッジ・コモディティーズ・ファンド、ウィントン・キャピタルのマネージャーが含まれている。そして、普通株、コモディティー、金利など投資先別にマネージャーが均等に割り振られている。最終的に同ファンドは、15人から20人のファンドマネージャによって運用されることになる。第2四半期には、ロング/ショート・コモディティー・ファンド・オブ・ファンズをローンチする予定。ブラックスクエアーのCEO、クリストファー・フィールは 「我々が行いたいことは、現在ロングのみの商品に投資をしている投資家を補う商品を作成すること」と語った。同社は2006年3月より旗艦ファンドであるアクセス・ファンドを運用している。(運用総額:3億ドル)



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