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英運用会社スレッドニードル、香港オフィス開設―年内にシンガポール、2009年には台北にも展開

英ファンド運用会社のスレッドニードルは、アジア展開の第一歩として香港にオフィスをオープンさせた。
英ファンド運用会社のスレッドニードルは26日、アジア展開の足がかりとして、香港にオフィスをオープンさせたことを発表した。事業拡張の統括者として、アリアンツ・グローバル・インベスターズでアジア太平洋地域の投信部門代表を務めていたジェームズ・キャンピオン氏を起用した。同社はさらに、今年の9月か10月にシンガポールのオフィスをオープンさせ、2009年には台湾にも進出する計画だ。アジアの各オフィスは、投資家の募集を事業の柱とし、プライベート・バンクや生命保険会社などの第三者機関を通じてファンドの資金調達を行う。同社の運用資産額は、世界全体で1,250億ドル。ロングオンリーでの運用を中心としているが、2000年以来、ヘッジファンドの運用も行っている。「Crescendo」というブランド名がつけられたファンドで、30億ドルの資産をシングル・ストラテジーで運用している。一部の国々の機関投資家のみが投資可能となっている。Dow Jones
Threadneedle Opens Hong Kong Office As Part Of Push Into Asia



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