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元モルガンスタンレー役員、日本株のロングショート戦略ヘッジファンドをローンチ

元モルガンスタンレー役員が日本株投資のヘッジファンドをローンチしたと、オルタナティブ投資ニュースサイト「Asian Investor」をはじめ複数の金融メディアが報じている。
「Asian Investor」は6日、元モルガンスタンレーの常務取締役だった2名が、ニューヨークで日本株投資のヘッジファンドをローンチしたと報じた。

モルガンスタンレーで日本株部門の主任だったアリフ・イマーム氏と、日本株のトレーダーだったダグラス・ブッチャー氏は、今年1月に「シャカ・キャピタル・マネジメント」を設立した。同社にはさらに、TIAA・CREF(全米教職員年金・保険基金)などにおいて、ベテラン・ポートフォリオ・マネージャーとして知られたアレクサンドル・デ・ベスマン氏も所属している。

「シャカ・ジャパンファンド」は、日本株の株式ロングショート戦略ファンドで、日本市場のトップ250銘柄に絞って投資する。同ファンドは、1月より同社資金により運用が始まり、現在は推定10億ドル程度の資産規模になっているという。



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