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米ゴールドマンの新ヘッジファンド、最大100億ドルになる見通し

ブルームバーグによると、米ゴールドマン・サックス・グループが新たに設立する株式ヘッジファンドに、最大100億ドルの資金が集まる可能性があり、設立時の資産規模としては業界最大になることが、関係筋から明らかになった。
新ファンドは1月1日のローンチ予定の「ゴールドマン・サックス・インベストメント・パートナーズ」で、ゴールドマンはすでに過去数ヶ月の間に資金調達を進めてきた。運用を主導するのは、同社の主要戦略グループの責任者、ラーナン・アガス氏らになるという。
同社は、すでに数十億ドル規模のヘッジファンドをいくつも設立している。同社のブランクフェインCEOは11月にマスコミの取材に対して、信用商品に投資するヘッジファンド「リバティー・ハーバー」に27億ドル、経営難企業の債務に投資する「GSリクイディティ・パートナーズ」に18億ドルを集めたと述べている。
一方、同社の旗艦ヘッジファンド「グローバル・アルファ」は運用資産が11月末時点で37%に縮小し、クオンツファンドの「グローバル・エクイティー・オポチュニティーズ」も8月に23%の損失を出している。



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