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英ヘッジファンドのCQS、アジアでの事業拡大―香港で人材増強へ

英ヘッジファンド運用会社のCQSがアジア事業拡大の一環として、香港オフィスに新たなスタッフを増員したとダウ・ジョーンズが報じている。
英ロンドンのヘッジファンド運用会社CQS(運用資産額95億ドル)は18日、アジアでの事業拡大の一環として、香港オフィスの人員増強を行ったと発表した。バークレイズ・キャピタル出身のデビッド・キルゴア氏をトレーディング・マネジャーとして起用し、CQSのロンドン・オフィスから経営幹部のデビッド・ウェルチ氏を移籍させた。

キルゴア氏は、ロンドンのバークレイズではマネージング・ディレクターを務めていたが、香港ではトレーディング・チームの責任者を務めることになる。一方のウェルチ氏は、CQSで株式・為替取引のクオンツ・システム開発に携わり、シニア・デベロッパーを務めている。

2004年にオープンしたCQSの香港オフィスは、設立当初スタッフは1人だったが、この半年間で6人増員しており、現在は約20人を抱えている。

Dow Jones
18 Jun 2008 04:37 BST
CQS Continues Expansion In Asia; Hires Barclays Executive



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