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欧州大手銀BNPパリバ、ヘッジファンド部門の人員拡大

欧州大手行のBNPパリバは15日、ヘッジファンドを対象とした顧客管理部門であるグローバル・ヘッジファンド・リレーションシップ(Global Hedge Fund Relationship Management)チームを拡充したと発表した。
現在、同チームはニューヨークとロンドン、香港の3カ所に顧客管理部門の専門スタッフを12人配置しているが、新たにトーマス・マハラ(Thomas Mahala)氏とジェイソン・ミラー(Jason Miller)の2人を増員したもの。マハラ氏はニューヨーク拠点に配属され、クリス・レーン(Chris Lane)氏とともにアメリカ部門の共同代表となる。マハラ氏の前職はバンク・オブ・アメリカの常務で、同行のキャピタル・イントロダクション・グループの責任者だった。また、それ以前は、7年間、ベア・スターンズ証券でヘッジファンド担当のシニアマネージャーを務めている。また、ミラー氏もニューヨーク拠点にシニアマネージャーとして配属される。同氏の前職はマハラ氏と同じバンク・オブ・アメリカ。同行ではヘッジファンド担当のシニアマネージャー、それ以前は、2年間、クレディスイスで機関投資家担当のシニアマネージャーをしていた。モルガン・スタンレーやリーマン・ブラザーズ、シティグループで通算16年間の顧客管理部門での経験を持っている。

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