トップ >  ヘッジファンド、リスクヘッジにETFを使用

ヘッジファンド、リスクヘッジにETFを使用

カリフォルニアに拠点を置くマーティン・アセット・マネジメントは、1億ドルから1.5億ドル規模のロング・バイアス戦略のイリオス・オルタナティブ・エネルギー・ファンドをローンチする計画であると発表した。
また、イリオス・ファンドをヘッジする目的で特定のETFに投資を行うインテグリス・グローバル・インデックス・プラス・ファンドを今年3月末にローンチする。イリオス・ファンドは、風力、太陽、水力、地熱、バイオマスエネルギーに関連ある民間会社に幅広く投資を行う。リスクヘッジにはこれらの企業と逆相関をもつETFが用いられる。「我々は、リスク・ヘッジの手段としてパワーシェアーズのETFを多く利用するため、レバレッジ、デリバティブなどは使用しない」と創設者のフランシスコ・マーティンは述べ、「ファンドでロング・ポジションを取り、特定のETFをショートすることにより、ヘッジファンド・リサーチ社のHFRI・インデックスと同等水準の投資成果、リスクレベルのファンドを目指す」と語った。年間の管理報酬2%、成功報酬20%、最低投資金額は50万米ドルから。



ヘッジファンド、リスクヘッジにETFを使用に関連する記事

2008年01月の記事一覧です。

年月別ヘッジファンド情報

ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

大村智

ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

HSBC脱税ほう助は、ただの香港経由スイス移し?

英の富裕層向け金融大手HSBC

英金融大手HSBCが富裕層顧客の巨額の脱税をほう助していた情報がICIJの調査によって明らかにされた。スイス部門が200か国以上…

高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする