トップ >  米ヘッジファンドのオク・ジフ、第2四半期は純損失計上―ファンド運用収益は23%増



米ヘッジファンドのオク・ジフ、第2四半期は純損失計上―ファンド運用収益は23%増

米ヘッジファンド運用会社のオク・ジフは第2四半期決算を発表し、6,080万ドルの純損失を計上したことが明らかになった。
オク・ジフ(Och-Ziff Capital Management Group)は6日に発表した第2四半期決算は、昨年11月に実施したIPO関連の費用が響き、最終損益が6,080万ドル(一株当たり1.05ドル)の純損失となった(前年同期は純利益1億1,430万ドル)。収益が前年同期比で約50%減少する一方で、費用が同比60%増加している。

ファンド運用部門の収益(Economic income)は前年同期比23%増の1億4,710万ドルで、運用資産額は前期比横ばい、前年同期比16%の増加となった。運用部門の収益は9,325万ドルで、運用資産額は前期比横ばい、前年同期比16%増の336億ドルとなっている。

配当可能利益は5,380万ドル(一株当たり0.13ドル)で、オク・ジフは一株当たり0.11ドルで第2四半期の配当を実施する。

オク・ジフ株は、決算発表を経た6日、前日比0.51ドル高の17.60ドルで取引を終えた。

米ヘッジファンドのオク・ジフ、第2四半期は純損失計上―ファンド運用収益は23%増に関連する記事

2008年08月の記事一覧です。

年月別ヘッジファンド情報

30代サラリーマンの不動産投資

おすすめ:いきなり不動産投資の醍醐味を味わった30代サラリーマン 31歳、年収750万円のサラリーマン。初めての不動産投資はどんな物件で毎月の収益金額は・・・

年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

住まいづくりのベストパートナー

おすすめ:研ぎ澄まされた「日本の邸宅」がここに。 “Klass Design”  理想の住まい、そして快適な暮らしを手にするためには、自分にとっての最適な伴走者(パー・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは