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メイク・マネー  記事一覧

年初来6.2%プラス、ロンドンで注目のヘッジファンド

年初来6.2%プラス、ロンドンで注目のヘッジファンド

ロンドンのマルチストラテジーファンド、Fulcrum Diversified Absolute Return Fund が4月末時点で6.2%のリターンを上げた。バークレイヘッジ・インデックスの同種マルチストラテジー戦略の平均リターンはマイナス6.3%であるため、投資手法が注目されている。

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仮想通貨ヘッジファンドの動向【最新版】

仮想通貨ヘッジファンドの動向【最新版】

更新日:2020年06月02日

ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨の種類は数多い。2017年末のビットコインの上昇が大きな話題になったことをご記憶の方も多いだろう。ニュースに取り上げられる頻度は減ったが一時期の過熱感はなくなっており、仮想通貨を投資対象に運用を行うヘッジファンドも増加してきている。Tyr Capitalの運用するヘッジファンドは、2020年の運用成績が4月末時点でプラス11%を記録した。今回は、仮想通貨ヘッジファンドの現状をPwCとエルウッド・アセットマネジメントが5月11日に公表したレポート『2020 Crypt Hedge Fund Report』をもとに解説する。

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大手運用会社の相場観【5月版】

大手運用会社の相場観【5月版】

更新日:2020年06月01日

日本や欧米では新型コロナウイルスの影響も一服し、経済活動の再開に向けて期待が高まっている。二番底を待っていて、4月からの上昇相場に乗り遅れた方も多いのではないだろうか。失業率など指標は軒並み悪い結果だが、景気悪化の底が見えたことが安心感につながっているようだ。短期での株価予想は本当に難しい。  ヘッジファンド運用も行うアメリカの大手資産運用会社、フランクリン・テンプルトンが、現状をふまえて「どこに投資するべきか」を資産別、国別に発表した。大手ヘッジファンドの相場観をご紹介する。

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運用の新常識「ブラックスワン」とは

運用の新常識「ブラックスワン」とは

更新日:2020年05月28日

技術革新とともに、AIを活用したシステムトレードが運用の世界でも拡大している。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーターを率いるレイ・ダリオ氏もAIを駆使してリターンを残してきたが、コロナショックで20%以上の損失を出し投資家に謝罪した。 統計学的には今回の暴落は1600億年に一度の確率だったが、AIに予測できない事態がしばしばおこるのが金融の世界だ。「確率論や過去の経験からは予測できない極端な事象が発生し、人々に大きな影響を与える」ことを「ブラックスワン」という。全ての白鳥が白色と信じられていたが、黒い白鳥が発見されたことで鳥類学者の常識が崩れたことが由来だ。 相場は生き物であり、先のことは誰にもわからない。安定した運用を行うためには、コロナショックのようなブラックスワンに備える必要がある。そのための投資手法と、それを採用しているヘッジファンドがどんなパフォーマンスを残したか解説する。

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アジア株投資の全て

アジア株投資の全て

更新日:2020年05月23日

平成の30年間で、世界の情勢は大きく変わった。世界の時価総額ランキングで平成元年に上位を占めていた日本企業の名はほとんど見かけない。マイクロソフト、アップル、アルファベット等の米国企業を筆頭に、アリババやテンセントといった中国企業もランクインしている。個人投資家の海外投資も増えてきている。今回は、成長市場として急激に存在感を増しているアジア株式市場について中国・インド・ASEANの3つを解説していく。

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意外と知らない、不動産による相続税対策

意外と知らない、不動産による相続税対策

更新日:2020年05月20日

相続税対策の第三弾として、不動産による相続税対策を紹介する。不動産は現金と異なりきっちり別けることができないためトラブルになりやすいが、不動産の税制メリットは大きい。富裕層にとっては不可欠の知識を、注意点も含めて説明する。

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ヘッジファンドの投資戦略

ヘッジファンドの投資戦略

更新日:2020年05月19日

ベンチマークを上回る運用を目標にする日本の投資信託と異なり、下落相場でも絶対収益を追求するヘッジファンド。コロナショックをものともせず値上がりを続けているファンドも多い。本記事では、ヘッジファンドのパフォーマンスの源泉である投資戦略について紹介する。

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税金ゼロでできる事業承継

税金ゼロでできる事業承継

更新日:2020年05月12日

経営者にとって、相続・事業承継対策は頭の痛い課題だ。未上場会社でも、株価算定してみたら想定以上に株価が高く、事業承継に苦労する例も多い。帝国データバンクによると、2019年の日本全国の社長の平均年齢は59.9歳と過去最高を更新した。65歳以上で後継者未定の経営者が127万人いるとされており、雇用と経済の維持のため、国も様々な施策を打ち出している。 平成30年の税制改正で、10年間限定で自社株式に係る税金がゼロになる制度が始まった。今回は、未上場会社の経営者に向けて事業承継を円滑に行うための「事業承継税制」について解説する。

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本当に理解してますか?割安株と成長株の特徴とは

本当に理解してますか?割安株と成長株の特徴とは

更新日:2020年05月12日

割安株と成長株は、株式投資を行う際に必須の知識だ。銘柄選びの際になんとなく考えていても、詳しくは理解されていない方がほとんどだろう。あのウォーレン・バフェット氏も割安株投資の手法を採用しており、「いい会社の株を割安で買って、あとは長期投資に徹する」スタイルを基本としている。今回は、割安株と成長株について詳しく解説する。

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知って得する保険を用いた相続税対策

知って得する保険を用いた相続税対策

更新日:2020年05月11日

相続税をテーマに、生命保険を利用した税金対策について解説する。基本的なところから、目的別に注意点まで掲載した。これから保険を考えている方はもちろん、既に対策している方にも有益な内容になっている。

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コロナと大統領選で主役に?米国のヘルスケア投資

コロナと大統領選で主役に?米国のヘルスケア投資

更新日:2020年05月08日

医療崩壊が現実味を帯びてきた。OECDによるとイタリアの人口1000人あたりの病床数は3.2で、ドイツ(8.0)などの半分以下の水準だ。日本でも医療従事者の感染が拡大していたり、沖縄県の玉城知事が医療体制の脆弱さから沖縄への渡航を自粛するよう呼びかけるなど、他人ごとではない。 米国の大統領選挙でも、医療制度に関する施策が注目される。 こんな環境だからこそ、ヘルスケア投資を紹介したい。ヘルスケアとは、日々の生活を支える医療に関連する分野のことで医薬品や機器、サービスに渡る様々な分野がある。バイオテクノロジー、ダビンチなどの手術支援ロボット、遠隔医療サービスなど話題にも事欠かない分野だ。アメリカのヘルスケア事情と、見通しについて解説する。

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富裕層があえて贈与税を払う理由

富裕層があえて贈与税を払う理由

更新日:2020年04月30日

平成25年度の相続税制改正により、相続税の基礎控除額が大きく減少した。「大相続時代」とも呼ばれる超高齢化社会の中で、新しく相続税の課税対象になった方も多い。相続税の節税方法は様々あるが、年間110万円までは非課税で贈与できる生前贈与により課税財産を減らすことができるということはほとんどの方がご存じだろう。贈与税は税率が高いから110万円ずつ贈与しているという話をよく耳にする。  だが、それだけでは税金対策としては不十分だ。思うように財産を減らすことができず、結果的に多額の相続税がかかってしまう例も多い。具体的な例を使って「贈与での節税」を最大化する方法を見ていく。

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分散投資の必須知識、資産ごとの値動きの関係

分散投資の必須知識、資産ごとの値動きの関係

更新日:2020年04月29日

ポートフォリオ運用は、性質や値動きの異なる複数の資産に分散ささて運用することにより、安定的な運用成果を目指す手法だ。主に機関投資家が取っていた手法だが、近年のファンドラップやロボアドバイザーサービスの登場により個人投資家にも広まっている。分散方法はそれこそ何兆通りも存在するが、分散投資の考え方を知らないまま運用している投資家も多い。分散投資を行う上で必須の知識、各資産クラスの関係を解説する。

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資産運用の決め手、ポートフォリオの具体例

資産運用の決め手、ポートフォリオの具体例

更新日:2020年04月28日

「資産運用の結果の9割は資産配分で決まる」と言われている。実際に、世界最大級の運用会社であるバンガードのレポートでも、資産配分が91%を占めるという研究結果が出ている。海外の著名なファンドマネジャーが提唱したポートフォリオなどを簡単に特徴と資産配分、リターン、リスク、シャープレシオについてまとめた。

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富裕層にとっての新常識。「家族信託」での認知症対策

富裕層にとっての新常識。「家族信託」での認知症対策

更新日:2020年04月27日

近年の認知症患者の増加に伴い、財産の凍結を防ぎ、相続税を節税するために富裕層から注目が一気に高まってきている「家族信託」についてご存じだろうか。これからの’富裕層の常識’になるであろう「家族信託」について解説する。

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ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

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高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

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