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メイク・マネー  記事一覧

リターン57%、報酬5億ドル、新進気鋭のヘッジファンド、ツーシグマ

リターン57%、報酬5億ドル、新進気鋭のヘッジファンド、ツーシグマ

現在、急速に存在感を大きくしているヘッジファンドが、ツーシグマ・インベストメントだ。 ノーベル賞を制定しているノーベル財団は、財団基金の運用にヘッジファンドの割合を増やしており、ツーシグマの運用成績が良かったことから2014年にツーシグマへ追加投資を行ったことも明らかにしている。 ツーシグマの2人の経営者ジョン・オーバーデックとデビッド・シーゲルは、2015年のヘッジファンドマネジャー報酬ランキングで7位に入った。報酬額はそれぞれ5億ドルだ。

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世界一の報酬17億ドル、資産75億ドル、慰謝料もケタ外れのグリフィン

世界一の報酬17億ドル、資産75億ドル、慰謝料もケタ外れのグリフィン

更新日:2016年09月26日

フォーブスとアメリカの投資専門誌インスティチューショナルインベスターズが発表した、2015年分のヘッジファンドマネジャーの報酬ランキングでともに1位となったのが、ケネス・グリフィンである。 その金額は17億ドル、日本円にして1700億円相当だ。

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年率62%、伊藤忠にケンカを売る空売りヘッジファンド

年率62%、伊藤忠にケンカを売る空売りヘッジファンド

更新日:2016年09月23日

7月27日、日本の株式市場に衝撃が走った。 アメリカの投資ファンド、グラウカス・リサーチ・グループが、「伊藤忠商事が1531億円相当の減損損失の認識を意図的に回避し、2015年3月期の当期純利益を過大報告したと考えている」という調査レポートを公表したのだ。 レポートは42ページ(日本語版は44ページ)にわたる膨大なもので、伊藤忠の株価は一時、年初来安値を更新した。 このレポートを発表したグラウカス・リサーチ・グループとは何物か。上場企業の不正会計を調査し、空売りを仕掛けて公表するファンドで、これまでも数々の会社の不正などを暴いてきた。 不正の事実を公にすることで、その会社の株価は大きく下落することになる。同ファンドは下落時に儲かる空売りをすることで、大きな利益を得ている。

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ヘッジファンドのすべて 解説~運用成績20%超高利回り商品の購入方法まで

ヘッジファンドのすべて 解説~運用成績20%超高利回り商品の購入方法まで

更新日:2016年08月01日

現在、ヘッジファンドが注目を集めています。高収益を狙える投資、ヘッジファンド。その特徴を簡単に言うと ・ハーバード大学や世界の富裕層が昔から資産の運用に使用 ・景気に関係なく儲かる可能性が高い投資手法 ・運用成績は20%超のものもある など 「ヘッジファンドとは何か?」という基本的なことから、どうすれば購入できるのかなどを解説させていただきます。

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今の時代に成功する不動産投資の形とは?

今の時代に成功する不動産投資の形とは?

更新日:2016年06月22日

現在の不動産を取り巻く状況について、不動産コンサルタントの大野晃弘氏に語っていただいた前回記事「崩壊寸前!? 不動産は「第3のバブル期」。後半は「投資家は今の状況でどうしていくのがよいか」を引き続きお話をお願いした。

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崩壊寸前!? 不動産は「第3のバブル期」

崩壊寸前!? 不動産は「第3のバブル期」

更新日:2016年06月15日

不動産市場が現在活況だ。 「相続税対策になる上に収入増」「2020年の東京オリンピックまで価格はウナギ登り」 そんな景気のよい話が聞こえてくるが、現状は一体どうなのか、ゆかしメディア編集部が調査した。

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富裕層は節税規制を気にせずタワーマンション爆買い継続中

富裕層は節税規制を気にせずタワーマンション爆買い継続中

更新日:2016年03月03日

国がタワーマンションでの節税への規制を「検討している」とのニュースが報道されているが、仮に「本当に規制されたとしても」それでもタワマン節税はまだ行う価値がある。

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ノーベル財団の資産運用年利15.8%、株からヘッジファンドへシフト

ノーベル財団の資産運用年利15.8%、株からヘッジファンドへシフト

更新日:2015年11月24日

スウェーデン王立科学アカデミーが発表した2015年のノーベル医学・生理学賞で、寄生虫やマラリアなどに関する研究で知られる大村智・北里大特別栄誉教授(80)が日本人として受賞した。副賞800万スウェーデンクローナの賞金の出所であるノーベル財団の資産運用だが、2013年の15.3%に引き続き、2014年もそれを上回る15.8%と好調である。その一方で、ヘッジファンド比率を大幅に増加させている。

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超富裕層が10億円でも喜んで託した「兜町の風雲児」

超富裕層が10億円でも喜んで託した「兜町の風雲児」

更新日:2015年11月18日

「兜町の風雲児」とも呼ばれた伝説の仕手筋・加藤暠(かとうあきら)容疑者(74)が株価を不正に吊り上げ、約60億円の利益を得ていたとされ、金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。富裕層を顧客に持ち、多い時は数百億円を動かしたとされカリスマ化していた。ただ、晩年は糖尿病を患い「年金の手続きもしていない」と語るなどかつての精彩を欠いた上に、顧客の多くが鬼籍に入り、インターネットに相場の主戦場が移ったことで活躍の場が事実上は消滅。今回、最後の大勝負を挑むも当局の包囲網にかかり、相場師人生としての最後を迎えることになった。

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タワーマンション節税も風前の灯か、国税庁が規制に動く?

タワーマンション節税も風前の灯か、国税庁が規制に動く?

更新日:2015年09月17日

東京都心部はタワーマンションの人気にも陰りがないと思えば、地方の県庁所在地や主要都市にもタワマンが建設されるなど、まだ需要はあるようだ。その大きな要因の一つには、株式などのリスク性資産の含み益が出たことで余剰資金を充てているのだが、やはり富裕層が相続対策としてタワーマンションを利用している。しかし、ここにきて、いよいよ国税庁による規制が入るのかという情報が伝わっている。

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愛娘との決別! 大塚家具・前会長「匠大塚」創業 勝久派の受け皿か?

愛娘との決別! 大塚家具・前会長「匠大塚」創業 勝久派の受け皿か?

更新日:2015年08月19日

大塚家具の前会長・大塚勝久氏(72)が保有する同社株式95万株(約5%)を年内に売却することが関東財務局に提出した変更報告書の中で明らかになった。約17億円程度の資金になるが、それと同時にすでに家具メーカー「匠大塚」を設立しており、委任状争奪戦を繰り広げた長女・久美子氏(47)率いる大塚家具とは、今後は正式に「商売敵」となる。

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【ロッテお家騒動】火種残る「L投資会社」「光潤社」巡る戦い

【ロッテお家騒動】火種残る「L投資会社」「光潤社」巡る戦い

更新日:2015年08月19日

創業家内の経営権を巡る内紛が続いていたロッテホールディングスがこのたびの臨時株主総会で、二男の重光昭夫副会長(60)が自身の経営基盤を固め、一極体制で行くことが決めった。「ある程度は予想できた必然的な流れ」と見るロッテグループ関係者がいるように、日韓両国にまたがる同グループを支配する「L投資会社」も直前に昭夫氏が代表者に就任している。その一方でグループの実質的な掌握会社「光潤社」は父の武雄氏(92)が代表者のまま、長男の宏之氏(61)も反撃を諦めていないとされ、今後も波乱含みである。

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海外隠し口座がバレる? スイスPBから日本の富裕層に「不幸の手紙」

海外隠し口座がバレる? スイスPBから日本の富裕層に「不幸の手紙」

更新日:2015年07月27日

スイスの金融機関に口座を持つ日本人富裕層を戦々恐々とさせる出来事が、今年に入ってから起きている。それは、日本人顧客の元に個人情報の確認を促して返送する書類が届けられているのだという。これは、2017年以降にOECD諸国などで順次スタートする金融口座情報の交換に向けての準備であるとの見方が強い。日本では海外の5000万円以上の資産を申告する制度「国外財産調書」がスタートしているが、申告していない「隠し口座」を持つ人にとっては筒抜けになる恐怖を味わうことになる。

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セレクトセール、日本一の目利き馬主がわかるランキング

セレクトセール、日本一の目利き馬主がわかるランキング

更新日:2015年07月16日

日本最大の競走馬のセリ市「セレクトセール」(日本競走馬協会主催)がこのたび2日間にわたって北海道のノーザンホースパークで行われ、総売り上げは131億7350万円と前年の125億7505万円を超えて過去最高となった。ディープインパクト産駒の1歳馬が2億3500万円で落札されるなど1億円以上の高額馬が15頭出た。これまでの過去同セール出身馬の獲得賞金ランキングを集計し、最高獲得賞金馬はディープインパクトで14億5455万円、最も投資効率が良かった馬はジャスタウェイで落札額の75倍のリターンとなった。また、落札額が1億円を超えた高額馬についても見ることにした。

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【ザ・パークハウスグラン南青山】節税対策に迷惑料発生で計画狂った契約者

【ザ・パークハウスグラン南青山】節税対策に迷惑料発生で計画狂った契約者

更新日:2015年07月10日

昨年、工事による致命的な不具合が発覚し、手付金、お詫び金を補てんした上で契約者との契約をいったん白紙に戻した「ザ・パークハウスグラン 南青山高樹町」。実はこの物件、中には節税対策で購入したものの、節税が失敗に終わった上にお詫び金が上乗せされてかえって利益が出てしまった例もあったという。

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