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メイク・マネー  記事一覧

アメックスプラチナVSダイナースプレミアム、経営者はどちらを持つべきか?

アメックスプラチナVSダイナースプレミアム、経営者はどちらを持つべきか?

「アメリカン・エクスプレス(アメックス)のプラチナ」といえば、エグゼクティブなクレジットカードとして人気が高い。双璧を成す人気を誇るのが、「ダイナースのプレミアム」だ。この2つは果たしてどっちが得なのか。企業経営者・病院経営者が読者に多い「ゆかしメディア編集部」では、両方のカードを所持するユーザー複数人に話を聞き、調査した。 話を聞いたのは全員経営者、アメックスはプラチナカード、ダイナースはプレミアムカードを所有している。

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ヘッジファンドマネジャー列伝 完全版

ヘッジファンドマネジャー列伝 完全版

更新日:2016年10月24日

資産運用の方法として、最近は日本にも門戸の開かれてきたヘッジファンド。 ヘッジファンドの特徴の1つに、「ヘッジファンドマネジャー」と呼ばれる運用の担当者に大きな権限があることが挙げられる。 「ヘッジファンドは、ヘッジファンドマネジャー次第」と言っても過言ではないくらい、その力は絶大だ。

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自由で不自由!? ドナルド・サズマンのつくった不思議な会社【ヘッジファンドマネジャー列伝26】

自由で不自由!? ドナルド・サズマンのつくった不思議な会社【ヘッジファンドマネジャー列伝26】

更新日:2016年10月19日

ヘッジファンドマネジャーの経営している会社はそれぞれだが、独特な経営スタイルで数字を残しているのが、S・ドナルド・サズマンのパロマ・パートナーズだ。 抱えているヘッジファンドマネジャーの権限は強いが決定権はなく、会社はマネジャーを後援するがマネジャーたちから受け取るものは最低限。 同じ会社でもマネジャーたちが仲良くしたり、協力し合ったりすることは禁止。会社とマネジャーはつかず離れずのなかで、最適な利益を追求していく。 なんとも不思議な話だ。

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リスク管理の鬼、ブルース・コフナー【ヘッジファンドマネジャー列伝25】

リスク管理の鬼、ブルース・コフナー【ヘッジファンドマネジャー列伝25】

更新日:2016年10月18日

活躍が派手な人が目立つのは世の常で、ヘッジファンドでも、ものすごい運用成績を残した人物が注目を集めたり「カリスマヘッジファンドマネジャー」と呼ばれたりしている。 そのような世界で、マクロの大御所、ブルース・コフナーは、ある意味では「ヘッジ(損をしない)ファンドマネジャー」の本流と言える人物かもしれない。

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長年勝ち抜いている「普通の男」マーク・キングドン【ヘッジファンドマネジャー列伝24】

長年勝ち抜いている「普通の男」マーク・キングドン【ヘッジファンドマネジャー列伝24】

更新日:2016年10月17日

百戦錬磨、歴戦の強者といった感じのクセの強いキャラクターが揃っているヘッジファンドの世界において、例外と言っていいくらい、「普通」な人物が、マーク・キングドンだ。 その運用スタイルはばくちをしない堅実そのもので、リスクを減らして着実に成績をあげていく。彼の経営する会社も「俺が俺が」がなく、チームが勝つことを重視する。

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孤高の存在を貫くアービトラージの大御所【ヘッジファンドマネジャー列伝23】

孤高の存在を貫くアービトラージの大御所【ヘッジファンドマネジャー列伝23】

更新日:2016年10月14日

アービトラージ(裁定取引)の大御所が、スターク・インベストメンツのブライアン・スタークとマイク・ロスだ。 アービトラージ(裁定取引)は、取引で生じる価格のゆがみを見つけて、複数の証券を同時に売買し、銘柄が適正価格に収れんしていく過程で収益をあげることだ。 市場というものは一定の効率性を持つと考えられているが、海外の市場などは時として大きな非効率性を持つことがあり、そこに着目し、利益を出す。 ブライアン・スタークはこのアービトラージの専門家で、転換社債アービトラージ、リスク・アービトラージ、第三者割当(プライベート・プレイスメント)に強みを持つ。

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有罪判決で苦境の大御所、ダニエル・オク【ヘッジファンドマネジャー列伝22】

有罪判決で苦境の大御所、ダニエル・オク【ヘッジファンドマネジャー列伝22】

更新日:2016年10月13日

今年悪い意味で大いに取り上げられ、ここ最近は苦戦しているが、大御所のヘッジファンドマネジャーも紹介しよう。 ダニエル・オクのオクジフキャピタルマネジメントは、運用資産391億ドルの巨大ヘッジファンドだが、ここ最近よい評判を聞かない。

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リーマンショックの原因? ドイツ銀行出身のワインシュタイン【ヘッジファンドマネジャー列伝21】

リーマンショックの原因? ドイツ銀行出身のワインシュタイン【ヘッジファンドマネジャー列伝21】

更新日:2016年10月13日

現在、世界の金融や経済に関わる人が大きな関心を寄せているドイツ銀行問題。 そのドイツ銀行で働いていたヘッジファンドマネジャーを紹介したい。 また、「リーマン・ショックの引き金になった」など、「ヘッジファンド=危機の黒幕」説の根拠となっている投資方法についても解説する。その投資方法の草分けとされる人物だ。

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アップル、アマゾン、フェイスブック……世界を動かすロバートソンの弟子たち【ヘッジファンドマネジャー列伝⑳】

アップル、アマゾン、フェイスブック……世界を動かすロバートソンの弟子たち【ヘッジファンドマネジャー列伝⑳】

更新日:2016年10月12日

90年代に大きく規模を拡大したものの、時代の変化に対応しきれず解散した「タイガー・ファンド」。だが創業者のジュリアン・ロバートソンは多くの弟子を育てた。 2010年代、「子虎」と呼ばれるその弟子たちがヘッジファンドのトップの世界で活躍していることから、ロバートソンが再評価されている。

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かつて2.2兆円を動かした伝説のヘッジファンドマネジャー、ジュリアン・ロバートソン【ヘッジファンドマネジャー列伝⑲】

かつて2.2兆円を動かした伝説のヘッジファンドマネジャー、ジュリアン・ロバートソン【ヘッジファンドマネジャー列伝⑲】

更新日:2016年10月12日

現在のヘッジファンド市場について話をするならば、触れないわけにはいかない存在がある。「伝説のヘッジファンドマネジャー」と呼ばれるジュリアン・ロバートソンと、彼の設立した「タイガー・ファンド」だ。 タイガーは1990年代のヘッジファンド市場を席巻、1998年には資産228億ドル(約2.2兆円)を有する、史上最大のヘッジファンドだった。

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ソニーほか日本株に手を出した「モノ言う投資家」ダニエル・ローブ【ヘッジファンドマネジャー列伝⑱】

ソニーほか日本株に手を出した「モノ言う投資家」ダニエル・ローブ【ヘッジファンドマネジャー列伝⑱】

更新日:2016年10月11日

ヘッジファンドマネジャー列伝の16と17で登場したウィリアム・A・アックマン。彼は健康食品会社のハーバライフ社の株を巡って、同じく投資家のカール・アイカーンと放送禁止用語が飛び交うほどの激しい激論を交わした。 アックマンが空売りをしたことで下げの続いていた同社の株も、アイカーンが同社を擁護する側についたことでその後上昇した。 そのとき、買いのポジションにいたことで実は大儲けしたヘッジファンドマネジャーがいる。 運用資金170億ドルの、ダニエル・ローブだ。

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敵も味方もたくさんの「モノ言う投資家」ウィリアム・A・アックマン②【ヘッジファンドマネジャー列伝⑰】

敵も味方もたくさんの「モノ言う投資家」ウィリアム・A・アックマン②【ヘッジファンドマネジャー列伝⑰】

更新日:2016年10月07日

アックマンは同級生のエンジニア、バーコウィッツと2人で投資ファンド「ゴッサム・パートナーズ」を立ち上げた。26歳だった。 「よい投資のアイディアがある、それを持っている自分に投資してくれ」と言うのは怖くなかったという。相変わらずの自信だ。少しずつ投資を募ってくれる人を増やし、300万ドルに達すると、部屋を借り事業を始めた。

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敵も味方もたくさんの「モノ言う投資家」ウィリアム・A・アックマン①【ヘッジファンドマネジャー列伝⑯】

敵も味方もたくさんの「モノ言う投資家」ウィリアム・A・アックマン①【ヘッジファンドマネジャー列伝⑯】

更新日:2016年10月07日

百戦錬磨、歴戦の強者が揃っているヘッジファンドマネジャーの中で、ウィリアム・A・アックマンほど「成功」と「失敗」、「敵」と「味方」を明確に持ち合わせている人物は、50歳というヘッジファンドマネジャーの世界では若いとされる年齢を考えても、ほかにいないかもしれない。

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松坂大輔に120億払った名物オーナー ジョン・ヘンリー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑮】

松坂大輔に120億払った名物オーナー ジョン・ヘンリー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑮】

更新日:2016年10月06日

スポーツチームの所有を、ビジネスとして行っているのが、ジョン・ヘンリーだ。 メジャーリーグのイチローが所属するマイアミ・マーリンズの前身、フロリダ・マーリンズをかつては所有。資産額は24億ドル。 その後はボストン・レッドソックスを購入した。2002年から経営にかかわり、2004年に同球団は86年ぶりのワールドシリーズ制覇を達成した。 松坂大輔(現ソフトバンクホークス)を、その後の年俸も含めて1億311万ドル(当時のレートで約120億円)で獲得したことなどは日本でも記憶している人は多いだろう。

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破産企業に投資が低リスク? マーク・ラスリー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑭】

破産企業に投資が低リスク? マーク・ラスリー【ヘッジファンドマネジャー列伝⑭】

更新日:2016年10月06日

アベニューキャピタルは120億ドルのヘッジファンドで、取り扱うのはディストレス(破産証券)だ。 破産に関連する証券を扱うとは、うまくいけば儲けは大きそうだが、どうしても失敗したときのリスクも高そうな印象がある。 しかしラスリーに言わせると、ディストレスのほうが普通の株式投資よりもリスクが低い。どういうことかは、彼の経歴を追っていくとわかりやすい。

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