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メイク・マネー  記事一覧

相場予測に役立つツール2選

相場予測に役立つツール2選

資産運用を行う上で、特に短期では安値・高値を見極めることが重要だ。完璧に当てることはできなくとも、相場の流れや現在位置を知ることで効率の良い資産運用を行うことができる。 今回は、世界中で支持されている相場理論、エリオット波動とフィボナッチ数を解説する。相場の大局観を養う上で非常に重要な考え方のため、最後までお読みいただけたら幸いだ。

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ヘッジファンドとファンドラップの違いとは?

ヘッジファンドとファンドラップの違いとは?

更新日:2020年06月29日

ファンドラップは証券会社に運用を任せ、ヘッジファンドはファンドマネージャーに運用を任せる。どちらも「資金を預けて運用を任せる」という性格で、その意味ではヘッジファンドとファンドラップは似ているように見える。 日本の証券会社が取扱いしていないヘッジファンドについて、ほとんどご存じない方が多いと思う。今回は、ファンドラップとヘッジファンドの違いを解説する。

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超低金利時代に有効な投資方法

超低金利時代に有効な投資方法

更新日:2020年06月24日

世界中の利下げが止まらない。マイナス金利の日本、ドイツに加えて米国もゼロ金利。6月に行われたFOMCでは、市場の予想通り政策金利を0.00-0.25%に据え置き、将来も参加メンバーの大半が2022年末までは現状維持を予測した。雇用・消費の回復は時間がかかると見られている。  米ドル、豪ドルなど外貨建て債券に投資されている方も多いだろう。米国・日本・オーストラリアなどの10年国債利回りは年々低下している。外貨での運用方法を、本記事でいくつかご紹介する。

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米国IT株が高騰している理由:「質への逃避」経済用語解説シリーズ①

米国IT株が高騰している理由:「質への逃避」経済用語解説シリーズ①

更新日:2020年06月23日

GAFAMをはじめとする米国IT株の勢いが止まらない。割高と言われ続けて何年にもなるが、コロナショックの影響をものともせず値上がりを続けている。時価総額は5社の合計で一時560兆円を超え、東証一部の上場企業約2,160社の時価総額を上回ったと話題になった。一方で、新興国株式は低調な推移となっている。その理由「質への逃避」を解説する。

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「ヘッジファンド」のすべて 富裕層の投資の解説~運用成績10%超高利回り商品の購入方法まで 2020年最新版

「ヘッジファンド」のすべて 富裕層の投資の解説~運用成績10%超高利回り商品の購入方法まで 2020年最新版

更新日:2020年06月17日

現在、ヘッジファンドが注目を集めています。高収益を狙える投資、ヘッジファンド。その特徴を簡単に言うと ・ハーバード大学や世界の富裕層が昔から資産の運用に使用 ・景気に関係なく儲かる可能性が高い投資手法 ・運用成績は10%超のものも多数ある など 「ヘッジファンドとは何か?」という基本的なことから、どうすれば購入できるのかなどを解説させていただきます。

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新興国株式を買うべき理由8選

新興国株式を買うべき理由8選

更新日:2020年06月16日

先日のFRB会合でも低金利政策の継続が明らかになり、長期的な経済見通しは大きく変化している。これからのポートフォリオを考える中で、新興国はどのような位置づけになるか。ブラジルで感染拡大が止まらないなど慎重な見方も多いが、英国のGAM Investmentsのファンドマネジャーは「売られすぎの水準」と見ている。6月9日に発表されたレポートをもとに、新興国株式を買うべき理由を8つ解説する。

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日本では買えない、海外の人気ファンド【2020年5月版】

日本では買えない、海外の人気ファンド【2020年5月版】

更新日:2020年06月08日

5月は投資家にとって追い風の月となった。日経平均も2千円以上値上がりし、世界的に経済活動再開期待が高まり全面的にリスクオン相場だった。日経新聞によると日本の投信市場は今まで人気だったバランス型投信から資金流出が起き、海外株式型投信への資金シフトが確認された。一方、海外ではどうだっただろうか。世界の人気ファンドを10位まで見ていく。

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年初来6.2%プラス、ロンドンで注目のヘッジファンド

年初来6.2%プラス、ロンドンで注目のヘッジファンド

更新日:2020年06月03日

ロンドンのマルチストラテジーファンド、Fulcrum Diversified Absolute Return Fund が4月末時点で6.2%のリターンを上げた。バークレイヘッジ・インデックスの同種マルチストラテジー戦略の平均リターンはマイナス6.3%であるため、投資手法が注目されている。

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仮想通貨ヘッジファンドの動向【最新版】

仮想通貨ヘッジファンドの動向【最新版】

更新日:2020年06月02日

ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨の種類は数多い。2017年末のビットコインの上昇が大きな話題になったことをご記憶の方も多いだろう。ニュースに取り上げられる頻度は減ったが一時期の過熱感はなくなっており、仮想通貨を投資対象に運用を行うヘッジファンドも増加してきている。Tyr Capitalの運用するヘッジファンドは、2020年の運用成績が4月末時点でプラス11%を記録した。今回は、仮想通貨ヘッジファンドの現状をPwCとエルウッド・アセットマネジメントが5月11日に公表したレポート『2020 Crypt Hedge Fund Report』をもとに解説する。

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大手運用会社の相場観【5月版】

大手運用会社の相場観【5月版】

更新日:2020年06月01日

日本や欧米では新型コロナウイルスの影響も一服し、経済活動の再開に向けて期待が高まっている。二番底を待っていて、4月からの上昇相場に乗り遅れた方も多いのではないだろうか。失業率など指標は軒並み悪い結果だが、景気悪化の底が見えたことが安心感につながっているようだ。短期での株価予想は本当に難しい。  ヘッジファンド運用も行うアメリカの大手資産運用会社、フランクリン・テンプルトンが、現状をふまえて「どこに投資するべきか」を資産別、国別に発表した。大手ヘッジファンドの相場観をご紹介する。

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運用の新常識「ブラックスワン」とは

運用の新常識「ブラックスワン」とは

更新日:2020年05月28日

技術革新とともに、AIを活用したシステムトレードが運用の世界でも拡大している。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーターを率いるレイ・ダリオ氏もAIを駆使してリターンを残してきたが、コロナショックで20%以上の損失を出し投資家に謝罪した。 統計学的には今回の暴落は1600億年に一度の確率だったが、AIに予測できない事態がしばしばおこるのが金融の世界だ。「確率論や過去の経験からは予測できない極端な事象が発生し、人々に大きな影響を与える」ことを「ブラックスワン」という。全ての白鳥が白色と信じられていたが、黒い白鳥が発見されたことで鳥類学者の常識が崩れたことが由来だ。 相場は生き物であり、先のことは誰にもわからない。安定した運用を行うためには、コロナショックのようなブラックスワンに備える必要がある。そのための投資手法と、それを採用しているヘッジファンドがどんなパフォーマンスを残したか解説する。

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アジア株投資の全て

アジア株投資の全て

更新日:2020年05月23日

平成の30年間で、世界の情勢は大きく変わった。世界の時価総額ランキングで平成元年に上位を占めていた日本企業の名はほとんど見かけない。マイクロソフト、アップル、アルファベット等の米国企業を筆頭に、アリババやテンセントといった中国企業もランクインしている。個人投資家の海外投資も増えてきている。今回は、成長市場として急激に存在感を増しているアジア株式市場について中国・インド・ASEANの3つを解説していく。

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意外と知らない、不動産による相続税対策

意外と知らない、不動産による相続税対策

更新日:2020年05月20日

相続税対策の第三弾として、不動産による相続税対策を紹介する。不動産は現金と異なりきっちり別けることができないためトラブルになりやすいが、不動産の税制メリットは大きい。富裕層にとっては不可欠の知識を、注意点も含めて説明する。

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ヘッジファンドの投資戦略

ヘッジファンドの投資戦略

更新日:2020年05月19日

ベンチマークを上回る運用を目標にする日本の投資信託と異なり、下落相場でも絶対収益を追求するヘッジファンド。コロナショックをものともせず値上がりを続けているファンドも多い。本記事では、ヘッジファンドのパフォーマンスの源泉である投資戦略について紹介する。

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税金ゼロでできる事業承継

税金ゼロでできる事業承継

更新日:2020年05月12日

経営者にとって、相続・事業承継対策は頭の痛い課題だ。未上場会社でも、株価算定してみたら想定以上に株価が高く、事業承継に苦労する例も多い。帝国データバンクによると、2019年の日本全国の社長の平均年齢は59.9歳と過去最高を更新した。65歳以上で後継者未定の経営者が127万人いるとされており、雇用と経済の維持のため、国も様々な施策を打ち出している。 平成30年の税制改正で、10年間限定で自社株式に係る税金がゼロになる制度が始まった。今回は、未上場会社の経営者に向けて事業承継を円滑に行うための「事業承継税制」について解説する。

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ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

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ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

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高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

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