1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 楠山健一郎代表
  4. 「大人系ベンチャー」で幸せな働き方を実現する/楠山健一郎

楠山健一郎代表

「大人系ベンチャー」で幸せな働き方を実現する/楠山健一郎

2014.12.11

株式会社プリンシプル
代表取締役社長 楠山健一郎


【事業内容】
・データ解析を使ったコンサルティング事業
・WEBサイト解析ソフトウェアの導入と運用の支援
・海外向け通販サイト自社運営

【URL】
株式会社プリンシプル
http://www.principle-c.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

案件が増えてくると、人的なリソースが不足してしまう、というところには悩まされています。当社は仲間やクライアントにも恵まれ、非常に順調なスタートアップでしたが、少ない人数での運営だったこともあり、優秀な人材に案件が集中してしまうという問題がありました。
しかし、当社の看板アナリストが怪我や病気で離脱せざるを得ない事態になったとしてもアポや納品を遅らせるわけにはいきません。そこで現在では、スーパーマン一人に任せるのではなく、しっかりとしたバックアップ体制、教育体制を整えることで、チームで一定以上の品質のアウトプットが出来るような仕組み作りを行っています。
今後も、組織作りや教育などの大手企業の良い部分と、アイデアを即行動に結びつけるベンチャー企業の良いところを併せ持つ「大人系ベンチャー」でとして成長したいと思いますし、何よりも個人が成長し、幸せになれるような会社になれればと思っています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

1つのクライアントとWin-Winの関係を構築して中長期でお付き合いをすることです。
当社は創立当初から比較的大きな企業の方にたくさんのお声かけをいただいておりますが、それは私や創業メンバーが20代から30代の間、確かな実績を残すことで「信用残高」を積み重ねた結果に他なりません。
コストマネジメントなどのテクニカルな部分よりも、そういった人と人とのつながり、そして企業間ではWinWinの関係を大切にすることが今後の黒字経営につながると思いますし、何よりも楽しく仕事ができると思います。 もう1つは人材です。当社は少数精鋭でありたいと思いますし、ただ優秀なのではなく、尖った人間、キラリとしたものを持つ人間を受け入れ、それらの融合を通して新しいサービスや価値を提供していることが結果的に黒字になっていると思います。

Q3.座右の銘

当社の企業理念でもある「Win-Win」です。よく使われる言葉で言うのは簡単ですが、弊社がLoseと分っていても、やはり売上が欲しいというようなシーンはあります。その時は勇気をもって断れるようにしたいですね。難しいケースが多いですが(苦笑)


特集「楠山健一郎代表」の記事一覧
もっと読む
  • 「大人系ベンチャー」で幸せな働き方を実現する/楠山健一郎
    2014.12.11

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ