1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 加藤公一レオ代表
  4. もっと“売れる”世界を創る
    /加藤公一レオ

加藤公一レオ代表

もっと“売れる”世界を創る
/加藤公一レオ

2014.12.19

株式会社売れるネット広告社
代表取締役社長 加藤公一レオ

加藤公一レオ
Q1.事業内容についてお聞かせください。

『売れるネット広告社』は、ネット広告展開をお考えの通販企業へ、費用対効果を劇的にアップするためのサービスを提供しています。広告業界では、今までイメージアップを目的とした広告が主流でした。つまり、今まで広告業界には、広告で“ものを売る“という意識が希薄で、広告の効果として“売れる”ことを約束していませんでした。

これに対して『売れるネット広告社』は、クライアント(広告主)の費用対効果をいかに効率的に上げるかにフォーカスしています。具体的にどのようなことをしているかというと、ただ広告をうつだけの広告会社とは違い、クライアントの「商品開発」から「値付け」、そこからの「広告キャンペーン」まで全てをコンサルティングすることが我々『売れるネット広告社』の特徴です。

本格的なコンサルティング「売れるネット広告こんさる」から、ASPサービス「売れるネット広告つくーる」「売れる TVCM クリエイティブテスター」「売れる 新聞・チラシ クリエイティブテスター」、メディア戦略をサポートするメディアプランニング「売れるネット広告めでぃあ」、バナーやランディングページの制作「売れるネット広告でざいん」まで、 各社のお悩みにあわせて様々なサービスを提供しています。

Q2.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

正直なところ、『売れるネット広告社』は、設立当初から非常に多くのお客様よりご依頼をいただいており、初月から黒字化、起業当初から絶好調です。ですので、特に大きな困難にぶつかった経験はないかもしれません。

私の場合、幼少期の頃から起業するということを「夢」ではなく、完全に「予定」として捉えておりました。その中で、1つだけ“こだわり”がありました。それは、『リスクの無い起業』をすることです。『リスクのない起業』とは何か?それは、“圧倒的な実力”をつけることです。

そこで、私は“圧倒的な実力”をつけるために、大学卒業後は総合商社の三菱商事に入社し、総合的なビジネスノウハウを学び、その後、広告代理店のアサツーディ・ケイ(ADK)に転職し広告ノウハウを学びました。つまり、企業という“舞台”を利用して、知識やスキルなどを身に付けるために誰よりも行動してきました。そして、ダイレクトマーケティング型ネット広告の分野において、圧倒的な知名度を上げていきました。

そうやって“圧倒的な実力”を身につけ、起業の際のリスクを限りなくゼロに近づけた上での起業でしたので、ここまではある意味「予定」通りに『売れるネット広告社』は成長して参りました。

今後は、今まで以上に成長していかなければなりません。広告費はもはやクライアントにとっては経費ではなく、売上を上げるための“投資”です。『売れるネット広告社』の持つ最適化された『最強のノウハウ(仕組み)』を通じ、“投資”に見合うだけのリターンをお客様にご提供することで、今後もクライアントと共に、ますますの発展を遂げていきたいと考えています。

Q3.黒字経営の秘訣を教えてください

一言で言うならば、「粗利率の非常に高い事業」を行ってきたということです。 『売れるネット広告社』の中核を担うコンサルティング事業は、“知識”と“情報”が商材ですのでコスト(原価)がほとんどかからないこと、初期投資がほとんど必要なかったということが、初年度からの黒字経営はもちろん、完全無借金経営であり、右肩上がりの成長を続けることが出来ている要因です。『売れるネット広告社』の最初の5年間の平均粗利率は約97%でした。

『売れるネット広告社』のもう1つの黒字経営の秘訣は、「クライアントを儲けさせた」ということです。『売れるネット広告社』には、私が“14年間”、“200億円”を超える広告費を預かり、“数百回”にも及ぶA/Bテスト(スプリットランテスト)を繰り返したことで作り上げた、他社にはない『最強のノウハウ(仕組み)』を持っております。その『最強のノウハウ(仕組み)』を最初からクライアントに全部乗せで提供することで、クライアントの広告の費用対効果を最大化させたことが、黒字経営の要因です。

つまりはクライアントを儲けさせると、自然とそのクライアントの広告費は毎年上がっていきます。さらに噂が噂を呼び、あらゆるクライアントから指名で仕事の依頼がくるようになるのです。実際に『売れるネット広告社』は社員数がたった20人の地方の小さなベンチャー企業なのに、日本の大手メーカー系通販の約7割が広告コンサルティングを依頼しており、この分野を独占しています。

Q4.座右の銘

座右の銘は、『人生はドラマ』です。

もちろん、他の社長と同様、「売上拡大」「海外展開」などの一般的なビジョンはありますが、私の一番の想いとビジョンは、社員に“会社と社員が大成長するドラマ”を見せてあげる」ことです。

私は三菱商事やADKなどの誰もが羨む大手企業にいたのに、成長しきった会社にいる自分に嫌気がさしていた20代でした。逆に同世代のベンチャーの人間の多くが若くして数年で新入社員から役員まで上り詰めるのを見てきて、それ以上にそれらの会社がどんどん“成長”していくのを見てきて、それに対して大きなコンプレックスがありました。

だから2010年に『売れるネット広告社』を起業しました。

小さなワンルームマンションで二人から始まった『売れるネット広告社』はこの5年間で、 社員も少しずつ増え、オフィスも少しずつ広くなり、東京支社もつくり、少しずつ“成長”できました。

この4年間は私にとって最高に刺激的でエキサイティングでしたし、まさに私が求めていた“成長”を感じられるワクワクドキドキの連続でした。

人生において、“成長感”ほど幸せなものはないと私は強く思います。

社員が定年する時に、彼らが「あの時、私はそこにいた」「私は歴史を作れた」と必ず思えるような人生を歩ませたいです。

まだまだ『売れるネット広告社』は設立5年の小さな会社です。まだまだまだ先はずっと長い。

社員全員で力を合わせて一緒に最高に幸せな“人生ストーリー”をつくっていくつもりです!!

【事業内容】
 ・広告・宣伝・販売促進に関するコンサルティング
 ・ランディングページ・広告原稿制作
 ・Webサービスの企画・開発
 ・セミナー・スクールの開催・運営

【URL】
■売れるネット広告社
 株式会社売れるネット広告社
 https://www.ureru.co.jp/
 Facebook
 http://www.facebook.com/ureru
 Twitter
 http://twitter.com/UreruNetAd
■加藤公一レオ
 Facebook
 http://www.facebook.com/leokato
 Twitter
 http://twitter.com/leokoichikato


特集「加藤公一レオ代表」の記事一覧
もっと読む
  • もっと“売れる”世界を創る
    /加藤公一レオ
    2014.12.19

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2012.09.08
カリスマ投資家として今でも世界中の投資家から人気絶大のジム・ロジャーズ氏。いまだに衰えることのない投資に対する鋭い慧眼には、皆が一目置いている。そのロジャーズ氏が日本のユーザーに向けて「強い円に自信を持て」と熱いメッセージを寄せた。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ