1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 桜井たけし代表
  4. モンゴルと日本の懸け橋に/桜井たけし

桜井たけし代表

モンゴルと日本の懸け橋に
/桜井たけし

2015.02.04

モンゴル商事株式会社
代表取締役 桜井たけし


桜井たけし代表

【事業内容】
海外進出支援事業
経営コンサルティング事業
グローバル人材教育事業
製品の輸出入事業

【URL】
モンゴル商事株式会社
http://mongolshoji.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

当社では、モンゴルへの事業進出支援、それに関わるコンサルティングを行っています。

スタートした2010年にはモンゴルでの登記や不動産の紹介、書類の翻訳などスタートアップのお手伝いをやらせて頂いておりました。
日本からモンゴルへの進出サポートというサービスには独自性があり、ご好評をいただいていたのですが、少しずつ先細りになっていったのです。その理由としては、クライアントは、進出したら契約が終了し、それ以降の対応はしていなかったことが大きな理由でした。
当然のことながら、そのような状況ではイニシャルでの収入しかなく、このままでは余喘を保つだけになってしまうと感じ、アフターサービスの需要の掘り起こしに向け、動き出しました。真摯に顧客の声に耳を傾けるうちに、スタートアップを支援した顧客が次に求めていること、困っていることが見えてくるようになり、その背景にある「新たな事業展開をしたい」というニーズを掴むことに成功しました。
そのニーズを充足することがストックでの収入にも繋がり、結果として順調に経営を行うことが出来ております。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

「柔軟な発想をする」、「時代のトレンドを知る」ことが黒字経営の秘訣だと考えています。

モンゴル商事という社名は起業時、日本とモンゴルを繋ぐ商社をイメージして立ち上げました。しかし、大量の資金と規模が無いことには商社という業種は難しいと気付いたのです。
元々私はエンジニアとして働いていたので、システムの受託開発によりフローを生み出すことから事業を開始しました。商社という言葉に固執することなく、柔軟な発想を行うことが出来たことで、依頼をいただくことが出来ました。
また、徹底したトレンドフォローの姿勢も同様に重要です。大手企業はトレンドを作ることで商機を産み出しますが、当社のように規模の小さな企業では、そのトレンドの波にどのようにして乗っていくかが重要になります。
自社のやりたいことと出来ることを適切に見極めた経営を行うことで、長期的な組織の発展につながると考えています。

Q3.座右の銘

「継続は力なり」


特集「桜井たけし代表」の記事一覧
もっと読む
  • モンゴルと日本の懸け橋に/桜井たけし
    2015.02.04

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ