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杉本光生代表

株主ポイント倶楽部で日経平均30,000円に貢献する/杉本光生

2015.02.05

インベスター・ネットワークス株式会社
代表取締役社長 杉本光生


杉本光生代表

【事業内容】
「IR-navi」の運営
「株主ポイント倶楽部」の運営
「株なび」の運営
資本市場の調査・コンサルティング業務
コミュニケーションツールの企画・制作

【URL】
インベスター・ネットワークス株式会社
http://www.inv-net.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

やはりリーマンショックの時が大変でした。
IRは上場企業が適正株価を形成するために必要とするものです。日経平均も下がり続け後ろ向きになっている世の中で、IRは行わないという企業が増えてしまったのです。お取引のあった200社のうち、約30社が解約、7社が倒産してしまうなど、最悪の状況でした。 それまでは毎年倍々に売上が伸びており、事業拡大に向けて投資を行っていたことも、困難を大きくした要因だったと思います。
支出と収入の両面から立て直しを図るため、まずはオフィスの移転や、一定期間役員の給料は1円/月まで下げるなどのコスト削減を徹底しました。
それと並行して、販売していたサービスを一律料金から価格帯に幅を持たせ、お客様からの要望を可能な限り汲み取る努力をしました。
その結果、170社くらいまで減っていたお客様も230~250社まで増え、危機的な状況は乗り切ることが出来ました。
今後は、当社の持つ株主の管理方法及びプログラムの特許技術を活用した「株主ポイント倶楽部」で、株主優待のインフラを整備し、日経平均株価30,000円を超える明るい日本の実現に貢献していきたいと考えています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

最近までは赤字続きでしたが前期を黒字にすることが出来ました。そこで変わったことと言うと、資金の流れを月次で意識するようになったことだと思います。
それまでは半年~1年で収支が合えば良いと思っていましたが、当たり前の事かもしれませんが、もっと短いタームでも収支を意識する必要性に気付いたのです。

そうはいっても売上は伸ばすためには、新たな投資を行う必要があります。 その費用対効果について、適切なバランス感覚を持って判断することが大事です。

また、年次での黒字を達成しながら永続的な企業の成長を目指していると、自ずと3年後どんなことをやっているべきかが見えてきます。
当社の場合は「株主ポイント倶楽部」が売上の半分を占め、黒字経営の根幹を支える事業に育てることが重要と考えており、この自社サービスを拡充することこそが今取り組むべき仕事であると思います。

Q3.座右の銘

「成功とは成功するまでやり続けること」


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    2015.02.05

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