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高橋明弘代表

市場を産み出す「抜け止め」のフロントランナー/高橋明弘

2015.02.06

有限会社アバンテック
代表取締役 高橋明弘


高橋明弘代表

【事業内容】
・抜け防止システムI/Oロック・シリーズ、タフロック・シリーズの設計・開発・製造・販売
・ロボット用計装ケーブルの販売

【URL】
有限会社アバンテック
http://avantec.co.jp


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

当社では「抜け止め」という、コネクターなどが抜けてしまうのを防ぐための商品を開発しています。まったく新しい製品であったため、販売開始当初は当然のことながら事例がなく、売り上げも思うように伸びませんでした。
しかし、耐震に対しての意識が世間の中で高まるにつれ、医療機器メーカーを筆頭に「抜け止め」に対してのニーズが増えていきました。今振り返ると時代の流れにうまく乗ることが出来たのだと思います。
その後は生産メーカー向け製品のみならず、一般、ソリューション向け製品である機器取り付けタイプの商品も開発しました。その製品は面テープ、いわゆるマジックテープを活用するものだったのですが、生産を委託していた協力会社から、生産の打ち切りを突然告げられた時は血の気が引いたのを覚えています。師走も暮れの時期で、生き残りをかけて必死に走り回りました。
その結果、面テープを扱っている会社は日本に3社のうちの1社に製品の独自性と将来性を評価していただき、その危機を乗り越えることが出来ました。以来、15年以上お付き合いをさせていただいています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

当社の場合、画期的な製品を開発することはもちろんですが、何より「市場を産み出すこと」に注力しています。
当社が「抜け止め」製品を開発した当初は、市場は存在していませんでした。しかし、現在では非常に多くの大企業にも当社の製品を導入していただいており、まさに市場を1から開拓したのだと感じています。
その結果、先駆者利益を享受することが出来、黒字経営に繋がっているのだと思います。
今後はスマートフォンやタブレットにも「抜け止め」製品を提供することで、社会に対し新しい価値を提供していく所存です。

Q3.座右の銘

「チャンスは目の前に在る」

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