1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 小倉政彦代表
  4. 勉強の方法が分からない生徒が勉強できるように/小倉政彦

小倉政彦代表

勉強の方法が分からない生徒が勉強できるように/小倉政彦

2015.02.09

フロンティア教育インターナショナル株式会社
代表取締役 小倉政彦


小倉政彦代表

【事業内容】
学習塾の運営
学習塾の独立支援業務
学習塾のフランチャイズ運営
学習塾のコンサルティング業務

【URL】
フロンティア教育インターナショナル株式会社
http://www.frontier-edu-int.com/
個別指導塾エクセルシア
http://www.gakushyu-juku.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

創業当初、100人以上の生徒に入塾してもらうことが出来、非常に順調なスタートを切ることが出来ました。
しかしながら、近隣の小学校がいわゆる「学級崩壊」を起こしており、その原因となった児童が入塾してきたことで、事態は大きく変わってしまいました。塾の授業でも騒ぎ、真面目に勉強をしている子供たちの邪魔となってしまうことが増えてきたのです。
このままではいけないと思い、それまでの集団での授業から個別での授業に大きく舵取りを行いました。これが結果として非常にうまくいき、エクセルシアのコンセプトである「勉強の仕方が分からない生徒を勉強できるようにしていく」ことの実現に直結することが分かったのです。
その後集客についても、様々なセミナーなどに積極的に参加し、実力をつけていきました。「個別指導」という前輪と「集客メソッドの確立」という後輪がしっかりとかみ合ったことで、一気に加速して成長することが出来ました。
現在では6教室で300名以上の生徒に対し個別指導を行うまでになりました。
一見するとピンチに見えた瞬間に、即断即決で行動したことで、事態が良い方向に向かったのだと感じています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

集客と経営の仕組み作りをしっかりと行うことが非常に重要です。
塾経営に限らず、如何に提供しているサービスが素晴らしいものであったとしても、集客などのマーケティングが上手くないと生き残れない時代になってきています。プロダクトアウト一辺倒の考え方では継続して発展することは難しいです。
また、経営の仕組み作りは、言い換えるならば人への投資をけちらないことです。人がお金、すなわち付加価値を産み出すという原理原則を忘れないようにしなければなりません。 ただ、黒字経営の達成の為には、収入に対し人件費等を含めた固定費のバランス感覚を持つことが求められます。
今後は新しい教室を出さずに黒字を増大させる仕組みを構築し、それと並行し、FCをメインに塾を経営したい方に集客等のメソッドを伝える事業も行っていく所存です。

Q3.座右の銘

「リアルとネットの融合化」

セルモ目黒本部教室 西崎伸彦代表からのご紹介


特集「小倉政彦代表」の記事一覧
もっと読む
  • 勉強の方法が分からない生徒が勉強できるように/小倉政彦
    2015.02.09

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2015.01.19
弊社のミッションは「Made in Japan」から「Made with Japan」です。具体的には日本企業が世界を視野に入れたイノベーションを実現できるようにするために、日本と海外を行き来できるハイブリッドな人材として外国人留学生を企業に紹介しています。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ