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安澤武郎代表

利益の源泉は「信頼」/安澤武郎

2015.02.10

ペネトラ・コンサルティング株式会社
代表取締役 安澤武郎


安澤武郎代表

【事業内容】
・事業変革の実行・定着化支援
・経営幹部および変革リーダーの育成支援


【URL】
ペネトラ・コンサルティング株式会社
http://penetra.jp/

Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

今の事業は創業3年目になりますが、顧客に恵まれ安定した業績を残せています。ありがたいことです。個人としての経験では、組織変革コンサルタントに転職したときでしょうか。最初にアサインされたプロジェクトで、成果を上げるために何をして良いか分からない状態になりました。

その時にやったことは、「現場のキーマンと毎日対話をする」「活動を数値化して分析し、解決すべき箇所を特定する」など、『自分のできることに集中する』ことでした。私はたばこを吸わないのですが、たばこ部屋に数字を貼り出して、クライアント社員と意見交換をしたことで、良い方向に変わっていきました。

困難の中にも好機は必ずあるものです。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

とてもシンプルです。一つ一つの頂いた仕事で顧客の期待を超えるサービスを提供することです。利益は結果でしかなく、その源泉は「信頼」にあります。信頼を積み重ねることができていれば、単価が高くても選ばれ、口コミで紹介され、自ずと顧客が増えて利益もついてくるのです。

では、どうすれば外部コンサルタントとして顧客の期待を超えるサービスを提供することができるでしょうか?ここにコツがあります。それは「縁(ふち)に立つ」ということです。私どもは、経営環境を分析し、戦略を提言するコンサルタントではなく、現場に入り込んで、成果を出す仕事をしています。事業を成功させる鍵を現場で発見したり、クライアント社員の考え方を転換したりすることが求められます。そこで、客観的な視点を持ちながらも、現場の社員からパートナーと認められる存在になれること、その立ち位置(=縁)に立つことがもっとも重要だということです。

モノやサービスが溢れる世の中になり、どのような業界でも専門家としてのコンサルティング力を駆使する時代になりました。もし行き詰っている方がおられましたら、「縁に立てているか?」と自らの立ち位置を問うてみるとヒントが見つかるかもしれません。

Q3.座右の銘

「こだわりを持たない」


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    2015.02.10

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