1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 出口グラウシオ代表
  4. 0から1を創造する/出口グラウシオ

出口グラウシオ代表

0から1を創造する/出口グラウシオ

2015.02.10

株式会社グランドツー
代表取締役 出口グラウシオ


出口グラウシオ代表

【事業内容】
■IT事業部
・システム開発
・アプリ制作
■企画事業部
・アプリ、事業効率企画
・営業企画
■テレマーケティング事業部
・CRM事業
・SP事業
【URL】
株式会社グランドツー
http://www.grand2.com

Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

「0から1を創造する」をモットーにし、大学三年で起業しました。当時はイベント企画運営を行っていましたが、当時音楽イベントで光るブレスレットをつけて入場するイベントを企画し、全国的に大ヒットしました。

2009年、2010年と加藤ミリアとMay J.野外コンサートを手掛けこれを成功に収めた事をきっかけに、2010年「美人博」という美容と健康の展示会も大成功しました。
新商品を会場で体感できる体験型美容イベントには、開場前から1,000人以上の行列が出来る程で、大成功の後に業界最大手の企業様からも翌年の出店予約も頂いておりました。

しかし、翌年の2011年3月に東日本大震災が発生し、2011年の全てのイベントが中止になってしまいました。協賛企業に一番左右する職業のイベント企画会社としては、CMも広告も出せないあの時期でのイベント開催はもってのほか。
会場費等のキャンセル料の負担だけが残ってしまったあの時期は、本当に辛かったですね。

しかしヘコんでいても仕方がないので、新たな軸を作ることにしました。そこから、IT事業やテレマーケティング事業、企画に合わせたシステム開発事業部を発足し復活へと向いました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

とにかく「行動」することだと思います。新しいものを考えながら、実際に行動に移すということが意外と難しいのです。
常に前傾姿勢でなければなりませんが、実際に行動に移すには「志」が重要になってきます。この志は経営理念にも繋がっていて、人々が抱える悩みの解決策を広めたり、楽しさを提供したりという部分にフォーカスを当てています。

もちろん新しい事を行い続けていれば、従業員も飽きる事なく、新しい事のアイデアもどんどん出てきます。

あとは、遊びも仕事も思いっきりやる事ですね!

このような志がなければ弊社も黒字にはなっていないと思います。

Q3.座右の銘

「努力は不可能を可能にする」

株式会社 ヴィヴィット 山田俊太郎代表からのご紹介


特集「出口グラウシオ代表」の記事一覧
もっと読む
  • 0から1を創造する/出口グラウシオ
    2015.02.10

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2015.01.19
弊社のミッションは「Made in Japan」から「Made with Japan」です。具体的には日本企業が世界を視野に入れたイノベーションを実現できるようにするために、日本と海外を行き来できるハイブリッドな人材として外国人留学生を企業に紹介しています。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ