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辰野元信代表

Made in Japanを世界へ
/辰野元信

2015.02.20

SALICa株式会社
代表取締役  辰野元信


辰野元信代表

【事業内容】
・自社製品販売事業
・代理販売事業
・海外進出支援事業

【URL】
SALICa株式会社
http://www.salica.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

当社では、インドネシアを中心とした諸外国での自社製品の販売、代理販売、それに付随した海外進出の支援を行っています。
主な商圏がインドネシアということもあり、商習慣や国民性の違いから、販売会社のマネジメントには現場は苦労の連続でした。自社製品が羊の胎盤を用いたアンチエイジングサプリということもあり、現地で働くスタッフも女性が中心です。もちろん真面目な方、働き者の方がほとんどなのですが、モチベーションを維持させるための仕組み作りには苦労も多かったです。
販売実績に応じてインセンティブを出してはいたものの、管理職の人間が現場の意見を吸い上げきれず、特に立ち上げ当初は組織がうまく機能しない時期もありました。最も良い形での組織作りを目指して試行錯誤を繰り返した結果、現在では、組織における人員配置も噛み合い、現地の販売会社もチームとして機能するようになってきました。
今後は新商品の開発はもちろんですが、世界中に販路を拡大し、Made in Japanの良いものを、世界に拡げるサポートを行っていく所存です。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

一言で言うならば「柔軟さ」が大切だと思います。
新規事業を開始する際、事前に立てていた予測とは現場の環境が異なるということは少なくありません。その際に、自社のサービスに固執するのではなく、マーケットのニーズに対応して改良していくことが求められます。
当社の場合もインドネシアに進出するにあたり、現地でアンケートを取り「日本に対するプラスイメージ」がどういったものなのかを把握し、真に求められる製品づくりを行うことに注力しました。その結果、現地に在る「予防医療へのニーズ」や「副作用への抵抗感」といった考えをキャッチすることが出来、順調な売り上げの推移に繋がっているのだと思います。
また、自社のネットワークの強さから他社には真似できないスピードでの法人設立(7ヶ月→2ヶ月)が出来ることもあり、日系企業の進出支援事業も始めましたが、おかげさまで一般のお客様はもちろん、同業他社様からも業務委託が来るようになりました。美容関連であれば弊社の持つ販路もご活用頂けることから、柔軟さを重視した結果、シナジー効果を生む事業に育ってきております。

Q3.座右の銘

「Where there is a will, there is a way.」
思えばそこに道在り、という考えを大切にしています。
絶対にやるのだと決めるからこそ、道が現れるのです。実行に移さなければ「なりたいなぁ」「なればいいなぁ」で終わってしまい、前進することはできません。

◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

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