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ジョハン ジュリス代表

マレーシアでの不動産投資、移住したいならお任せ下さい!/ジョハン ジュリス

2015.02.23

デュアルタップマレーシア

代表取締役社長 ジョハン ジュリス

【事業内容】

  • マレーシアなどの海外不動産投資コンサルを本格始動。購入手続きから物件管理、出口戦略まで「ワンストップソリューション」を提供。同社がもつ独自のパイプにより、日本独占販売の海外不動産を多数取り扱う顧客数急増中の成長企業です…

  • 【URL】

  • デュアルタップマレーシア
  • http://www.dualtap-international.co.jp/
  • Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください


    当社は不動産開発ビジネス、不動産仲介ビジネス、不動産建物管理ビジネスなど総合不動産事業を行う株式会社デュアルタップの子会社です。親会社が日本で培ってきた不動産ビジネスのノウハウを駆使して、当社はその傘下で海外事業を行っています。業務は日本の投資家への海外不動産の情報提供・投資斡旋、海外投資家への日本の不動産の情報提供・投資斡旋、海外の不動産の管理などです。派生事業として、海外進出支援も行っています。

    当社の設立は2012年5月ですが、ほぼゼロからのスタートでした。会社の知名度もなかったので、それを上げるのには苦労しています。もともと顧客データベースもありませんでした。それからセミナー、フェア、交流会、インターネット広告、口コミなど、見込み客を増やす試行錯誤が続いた結果、今では顧客データベースが2500件ほどまで増えました。おかげさまで業績も順調に推移しており、会社の認知度も高まってきました。


    Q2.黒字経営の秘訣を教えてください


    私たちのモットーは「まだ誰もやったことがないことをする」です。親会社は都内の収益物件を開発するブティックデベロッパーですが、このような会社が海外に進出するのは前例がありません。これまで海外の不動産を斡旋する業者は金融出身者の業者が多かったのですが、彼らは金融のプロであっても、不動産のプロではありません。ここは当社がお客様の信頼を得るためのひとつの強みです。

    お客様は投資目的の方が多く、目的はキャピタルゲインとインカムゲインです。日本の将来を案じて、日本だけで資産を保有するのには不安を感じ、海外に分散投資をしようとする方が増えています。特に40~50代の方々にそうした懸念が強いようです。年収が800万~1500万円くらいの、上場企業の管理職クラスの方たちなどが、多くお客さまになっていただいています。「リタイアする頃には日本はどうなっているのか?」と不安をもっている方も多くいらっしゃいます。

    もちろん中には年収が数十億円という方もいますが、いわゆる富裕層の方々は不動産投資よりも、海外移住への関心が高いようです。日本でマレーシアの不動産物件を扱っている会社は他にもありますが、マレーシア人が社長をしているのは多分、当社だけです。


    Q3.座右の銘


    「It’s a small world. 」 グローバルに仕事をしていると世界は狭く、世界はひとつです。





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    • マレーシアでの不動産投資、移住したいならお任せ下さい!/ジョハン ジュリス
      2015.02.23

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