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緒方一洋代表

熱意、情熱を持ってメディカルツーリズムを拓く/緒方一洋

2015.02.24

キュアジャパン株式会社 代表取締役
アンドラ観光協会アジア 理事
緒方一洋


緒方一洋代表

【事業内容】
医療コンサルタント
メディカルセミナーの企画・運営

【URL】
キュアジャパン株式会社
03-5403-5910
http://curejapan.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

会社を起業するタイミングの決定は非常に難しい決断でした。元々医療関係の仕事に携わっていたため、いつかは日本の高い医療技術を世界規模で役立てたいと考えていましたが、一歩踏み出す決意がなかなか湧いてこなかったのです。
私は、日本の医療の強み、高い技術力を最大限活かしていくべきだと考えており、メディカルツーリズム事業を推進していくというアイデアを閃いた時、ついに一歩目を踏み出すことが出来ました。
医療後進国では、例え富裕層であったとしても十分な医療を受けられないことは多々あります。経済的に未熟な発展途上国であれば尚更です。現在非常に成長しているインドネシアなども、国民保険はなく、一度病気になると回復が非常に難しいという現状があります。医療技術の格差で医療を受けることができないという現状を当社の事業を通じて少しでも改善していきたいと考えており、ついに夢の実現に向けようやく動き出すことが出来たと感じています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

とにかく何があってもブレないことです。経営者の仕事は、会社の方向性を示す意志決定だと思っています。
人生の中には、右か左か正解が分からない選択を強いられることは数多くあります。そこで仮に右を選んだとしても、それが間違いで無かったと言えるよう努力することに意味があるのだと思います。選択が最善のものであったかを決めるのは、実は選ぶときでなく、選んだ後なのです。それを他人に委ねてしまう人は、少しの困難にぶつかった時に責任転嫁をし、人のせいにしてしまいます。それでは部下は付いてきてくれません。
意思決定とはいっても、単なる多数決理論ではなく、本質を見抜きその決定に責任を負える器こそが大切なのです。かのリンカーンが「九人の反対、対、一人の賛成、よって一人の賛成に決議する」と言ったエピソードがあります。これは権力の濫用ではなく、トップの人間がブレないことで責任を負うことを示しており、トップに立つ者の堅固な意志が重要であることが真意であると思います。

今後さらに勢いを増してメディカルツーリズムを推進していくため、海外へのパイプを広げております。例えば、まだアジアでは認知度が低く、あまり知られていませんが、ヨーロッパでは歴史的にも古く、インテリジェンスな国として、安全でビレネー山脈に囲まれた雄大な大自然の魅力ある国として富裕層の中でも評価の高いアンドラ公国のパイプを作ることで日本の医療技術を世界に拡げていきたいと考えています。

日本の高い医療技術を世界規模で役立てたいという軸をぶらすことなく、これからもさらなる発展に向け邁進して参ります。

Q3.座右の銘

「一寸光陰」

ココロとカラダのきゅうけい室 Siesta芝塚たえこ代表からのご紹介


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    2015.02.24

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