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片山千明代表

自然の中の五感教育/片山千明

2015.02.25

特定非営利活動法人 プロジェクト マカドニア

代表 片山千明

片山千明代表

【事業内容】

  • 五感教育に関する普及啓発活動
  • 自然環境保護に関する普及啓発事業

  • 【URL】

  • 特定非営利活動法人 プロジェクト マカドニア
  • http://www.kaijyunomori.com/
  • 代表インタビュー
  • Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください


    NPO法人を立ち上げる以前は、商社マンとしてバリバリ働いており、忙しい毎日を過ごしていました。「このままでいいのだろうか」と思い悩む日々、、、子供が小学校に入学する段階で新たな人生を歩もうと決心しました。そうは言うものの、家庭の将来を考えるとなかなか会社を辞められず、立ち上げるまでには約2年間悩み続けました。 その後、「かいじゅうの森ようちえん」を開園しましたが、当初は園児が子供を含めて3人しかおらず、妻にも働いてもらっていました。
    今でも、日々試行錯誤しながらの運営ですが、本当に良いモノを作る、運営するという気持ちを持ち、それを日々実践し続けることが大切だと感じます。


    Q2.黒字経営の秘訣を教えてください


    「かいじゅうの森ようちえん」は今年3月で5年目を迎えますが、どの業界でも当てはまることですがやはり口コミに勝るものはないと思います。
    運営する側の人間がどれだけメリットを発信したり、宣伝を行ったとしても、最終的には利用する側の人が納得してくれて広まることが大切です。ましてや幼稚園においては親御さんの世間は狭いので、多少費用が高く立地が悪くても、本当に良いものはご利用していただけるのかなと思います。

    「かいじゅうの森ようちえん」の一番の強みは、自然に触れ合いながら五感で感じ、「生きる」ということを学ぶことができる点です。
    本、インターネット、DVDを使って映像や画像を見る事ができますが、私は『体験に勝るものはなし』と考えており、そういった積み重ねは今後生きていく上で大切なことです。現代のようにあまりにも情報が多くなってしまうと、知っているつもりでも実際にはなにも知らない、表面上の知識で終わってしまうことが多い気がします。
    子供たちには、物の見方や考え方を学んでほしいという想いがあります。物事に興味を持ったり、「なぜ?」という発想を持つことで、将来大人になった時にいろんな物の見方ができて、人の気持ちを理解し、自分以外の物事に想いを馳せる人になってほしいと思います。


    Q3.座右の銘


    「一生懸命やる」


    ◆お知り合いのグレート・プレジデント◆


  • 株式会社あおむし 八木知美代表



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    • 自然の中の五感教育/片山千明
      2015.02.25

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