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若山克彦代表

介護業界に新しい風を吹かす
/若山克彦

2015.02.27

株式会社意欲支援パートナー
代表取締役 若山克彦


若山克彦代表

【事業内容】
通所介護
セミナー・講師活動

【URL】
株式会社意欲支援パートナー
http://www.day-ggp.com/index.html


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

起業してから約2年が経ちますが、始めてから1年数カ月の間は苦難の日々でした。
当施設では、多くの方がイメージする介護施設とは違い、既存の介護施設に抵抗のある方をターゲットとしています。当社ではあえて入浴設備を作らないことにより、趣味の時間や談話の時間を増やし、職員を常に交えながら利用者同士のコミュニケーションの時間を増やすことを大切にしています。
利用者のニーズが多様化している中、介護施設側も多様化していかなければいけないと感じていましたので、全てのことに至れり尽くせりの受け身サービスではなく、前向きに「意欲支援」を行っていくことをコンセプトに設立しました。

しかし、世間的に理解してもらうまでには、大変な努力と時間が掛かりました。職員一同が団結し現状に真剣に向き合いながら、とにかく情報を発信し続けることが、困難を乗り越えることが出来た最大の要因であると思います。目先の結果に踊らされず、価値を提供し続けることは簡単なようで、とても難しかったです。
少しずつではありますが、当社のサービスも認知され始め、今では1日定員10名が連日満席になるほどご好評を頂いております。

少子高齢化の進む日本において、介護事業の必要性は高まり続けています。今後は更にサービスを充実させながら、セミナーや介護業界と企業のマッチングを行うことにより、この業界に新たな風を吹かせていく所存です。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

「常に人との出会いを大切にすること」「情報を発信し続けること」この2つが必要だと考えています。
お客様だけに関わらず、他の経営者や社員との出会いも大切にしていくことで、本当の意味での仲間が増えていきます。
また、何か新しいことを世の中に発信しようとする際は、初めから受け入れてもらえることは非常に稀です。当社もホームページをしっかりと作成し、私のブログも開設してから営業日は、毎日欠かさずに更新をしております。そのような取り組みが当社のサービスへの認識に繋がり、結果として黒字に転じることが出来たのだと実感しております。

また、数字という面では損益計算書等を細かいスパンで管理することも、黒字経営の秘訣であるかもしれません。数字を常に把握しておくことにより、会社の状況を可視化でき、その都度タイミングの合った経営方針を打ち出すことが出来ます。

以上2点が黒字経営に転じることのできた秘訣になります。

Q3.座右の銘

「念ずれば花開く」


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