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田邉亨代表

彦根城、ひこにゃん、算数オリンピック/田邉亨

2015.03.02

りんご塾
代表田邉亨


田邉亨代表

【事業内容】
りんご塾の運営

【URL】
りんご塾
http://www.ringopuzzle.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

以前まで高校受験の塾を運営しており、順調に業績も伸びておりました。しかし、ふと10年後に高校受験というターゲットのみで、りんご塾が残っているのだろうかと考えた時に疑問の念が沸いてきたのです。
このままではまずいと思い、中学受験の塾を運営しようとしたのですがそこから3年間くらいの間は思ったように集客が出来ず、大変な時期を送ることになりました。
そこで気付いたことは、「全ての方が受験を望んでいるわけではない」ということです。この業界に携わっていると、全ての方が受験を考えているような錯覚に陥ってしまいます。 その状況を打破するために、塾の延長線上でそろばんや習字など習いごと事業を始めました。これが上手く行き現在では当初の夢であった地元の彦根市の学力向上へ一歩ずつ近づいております。
2014年には、りんご塾から算数オリンピック小3部門で金メダルと第1回長尾賞を受賞した生徒を輩出しております。今後も、彦根市といえば「彦根城、ひこにゃん、算数オリンピック」と認識されるよう努めていきます。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

自分の売りたいサービスを売るのではなく、お客様が求めているサービスを提供することだと思います。自分の常識を捨てて、お客様の視点を大切にしています。プロダクトアウトに陥らず、マーケットインでサービスを創りだすことが黒字経営の源です。
りんご塾では、「学習塾」という事業に隣接する事業を始めたことが黒字の要因になりました。お客様のニーズをしっかりと汲み取り、それを満たすことで収益基盤を確保したのです。

そのようなフローを創りだす為に、現在行っている事業に隣接する事業領域の中にお客様の求めるものを見つけられるよう、常にアンテナを張っていることが求められます。
りんご塾ではそろばんや習字、ロボット教室などお客様のニーズに合わせた習いごと事業で収益基盤を作った後に、私がやりたかった「算数による彦根市学力向上」に向けた挑戦を始めることが出来たのです。

Q3.座右の銘

「難しいことを易しく、易しいことを楽しく、楽しいことをより深く」

セルモ目黒本部教室 西崎伸彦代表からのご紹介


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    2015.03.02

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