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加藤暢代表

「顧客管理システム」「受発注システム」等の業務システムの設計・開発のプロ/加藤暢

2015.03.11

システムハウスKATO
代表 加藤暢


加藤暢代表

【事業内容】
業務アプリケーションの設計・開発
ホームページ制作
PCサポート

【URL】
システムハウスKATO
http://www.system-shiojiri.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

困難というと、独立してからの仕事量に悩まされていました。

会社に所属している時は、大変な時には会社に言えばなんとか責任を取ってくれるだろうという心が働いていたのだと思います。しかし、独立をしてみると仕事の責任は全て自分でとる必要が出てきます。
独立してから仕事の依頼があれば全て「イエス」と答えていた為、体を酷使していたこともありました。仕事をどこまでやっていいのかという限界を見極められないまま、4年目にはついには身体を壊してしまったのです。

これをきっかけに自分の限界を知ることが出来たので、その範囲を超える仕事には「ノー」と言えることが出来ています。「無理な時は無理」と伝えることも、結果としてお客様の為になることを理解できたことは、私にとっての大きな一歩になりました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

依頼主の企業から仕事を頂くと、SEやプログラマーという形で派遣の募集がかかります。プロジェクトの規模にもよりますが、一つのプロジェクトに同時に5人くらいの人材が派遣されるというのが基本になります。
私も、その一人として派遣先で仕事をさせて頂くのですが、派遣されてから1週間くらい経つといつの間にかプロジェクトマネージャーの立ち位置に変わっていることが多々あります。これは、私が率先してシステムの問題点など気付いたことを報告しているからです。
もちろん優秀な方はいらっしゃいますが、SEの中には自分から能動的に行動せず、指示待ちをしている人間がとても多い状況です。その中で、私は問題点を見つけたら上へ報告し、指示を仰ぎます。その指示を他のプロジェクトメンバーに振っていく、ということを前に出てやっているのです。その姿勢が認められSE・プログラマーといった業務を超えたマネジメント領域の業務まで任せて頂くことが出来ております。

このように小さな信頼を積み重ねていくことが、結果として会社の利益をもたらすのだと実感しております。

Q3.座右の銘

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず」


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    2015.03.11

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