1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 嶋田きよの代表
  4. インターネットでもっとわくわく。もっと便利な世の中に。/嶋田きよの

嶋田きよの代表

インターネットでもっとわくわく。もっと便利な世の中に。/嶋田きよの

2015.03.11

ユニインターネットラボ株式会社

代表取締役/アカウントディレクター 嶋田きよの

嶋田きよの代表

【事業内容】

  • ウェブソリューション事業
  • ソフトウエア開発事業
  • コンテンツ事業

  • 【URL】

  • ユニインターネットラボ株式会社
  • http://www.unilab.co.jp/
  • Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください


    数年前に大幅な赤字決算をした時がありました。長くお付き合いをしてくださった企業から、タイミングよく取引停止が相次いだこと、新規開拓にあたり注力していなかったこと、Web制作会社が増加してきたことが赤字の要因だと考えます。
    なんとか、金融機関より資金調達を行うことができましたが、事務所を移転・縮小し、中間職をリストラし、ウェブサイトのバックグラウンドのシステムを自社開発化(uniCMS)し、新規開拓を積極的に行うことで少しずつ回復していきました。
    今振り返ってみると、大きな赤字決算で不安な気持ちがいっぱいでしたが、精神的に支えてくれる周囲の助けもあり、途中で諦めたり、会社をたたもうと思わなかったからこそ、対策が浮かび上がり、危機を乗り越えられたのだと思います。
    大事なのは、トップである経営者が続けようと思うことです。


    Q2.黒字経営の秘訣を教えてください


    1つ目は「無理をしないこと」です。設立して間もない頃、会社規模を拡大させ社員100人を抱える会社にしたいと思う時がありました。しかし、当時はどうすれば会社が大きくなるのかわからず空回りしていました。それをきっかけに、もう少し冷静に考えて、今の会社にできることを考え、足元をしっかりと見て成長していこうと強く思いました。
    2つ目は「外注を最小限にすること」です。Web業界に限ったことかもしれませんが、自分たちができないことを外部に投げることは簡単です。しかし、それをしてしまうと社員・会社の成長はありませんし、お金が外へ流れていきます。多少難しいことであっても、未経験でも社内で行い、ノウハウを蓄積させていかねば会社の成長はありません。次のお客様にはもっとクオリティーの高いモノを提供できるように常に自社のサービスを研鑽することが大切です。


    Q3.座右の銘


    「感謝の気持ちを持つこと」―――それは社員、お客様、弊社に関係する方々への感謝です。今、こうして社員を抱え、お仕事を頂けることにありがたいと思っています。ありがたいと思うことで、不平を思う隙も無く、自己が磨けるのだと思います。企業理念のひとつでもあります。





    特集「嶋田きよの代表」の記事一覧
    もっと読む
    • インターネットでもっとわくわく。もっと便利な世の中に。/嶋田きよの
      2015.03.11

    日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


    海外投資新聞に関するみなさんの声
    関連する海外投資新聞の記事
    ページトップへ