1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 松井千恵美代表
  4. 世界に誇れるなでしこ、サムライを育てる学校を作る/松井千恵美

松井千恵美代表

世界に誇れるなでしこ、サムライを育てる学校を作る/松井千恵美

2015.03.13

桜ことスクール
代表 松井千恵美


松井千恵美代表

【事業内容】
CA養成スクールでメイク・立ち居振る舞いの講師実績を持った、お箏(こと)の家元が教える、大人のためのマナースクール。その人の魅力を引き出すメソッドを提供している。企業、教育関係でも好評を得ている。

【URL】
桜ことスクール
http://sakurakotoschool.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

まだまだ私は、目標に向かって走っている段階ですので、大変なことや困難なことに衝突します。しかし、それらのことは私の成長の為に必要なことでありますので、ありがたいことだと思っております。
私は、箏の家元として活動をしてきた経緯から、日本人としての心がまえやおもてなしの精神、作法まで、大切にして活動をしております。
現代では、様々なことがカジュアル化されており、いざという時に必要とされるマナーや礼儀、振る舞い、心遣いができない方が多いのではないかと感じております。また、日本の歴史や古くから伝わる文化について知らない方もいらっしゃる気がします。
日本は世界的にもすばらしい文化や伝統を持っており、そういった良いことを自信を持って発信している方が少ない現状を見ると、大変悲しいです。
今後は、ますます国際化が進む中で、諸外国の方々と触れ合う機会が増えると考えます。
教育を通じて、日本の良き伝統や文化を日本人に深く理解をして頂き、世界中へ広めていくための学校を設立することを目標に、日本について深い理解をして頂くための活動を行っていきたいと考えております。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

常に勉強することだと思います。堅苦しく聞こえるかもしれませんが、サービス業として活動をする場合、何か商品を作って販売するのではなく、形になって無いモノをお客様に提供します。
やはり、そのようなサービスを提供する立場の方は、常に自己研鑽を怠らずに日々改善をしていかなければなりません。お客様の反応を見ながらそれを察し、すぐにサービスの構成を変え、最適なモノを提供することが大切です。
また、常に勉強するということに関連して、常に準備しておくことも重要なことです。
それは、「初心に立ち返る」という和の精神から来るものです。人は慣れてしまうと、油断をしてしまいがちですが、常に自己研鑽に励み、準備を怠らないことこそ、成長の一歩だと考えております。

Q3.座右の銘

「勝って兜の緒を締めよ」


特集「松井千恵美代表」の記事一覧
もっと読む
  • 世界に誇れるなでしこ、サムライを育てる学校を作る/松井千恵美
    2015.03.13

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2012.09.08
カリスマ投資家として今でも世界中の投資家から人気絶大のジム・ロジャーズ氏。いまだに衰えることのない投資に対する鋭い慧眼には、皆が一目置いている。そのロジャーズ氏が日本のユーザーに向けて「強い円に自信を持て」と熱いメッセージを寄せた。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ