1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. マスコミの見方
  3. 株式投資の神様・竹田和平氏が「ハイパーインフレ到来」と「株価急落」を懸念

マスコミの見方

株式投資の神様・竹田和平氏が「ハイパーインフレ到来」と「株価急落」を懸念

2015.03.16
「和製ウォーレン・バフェット」の異名をとる竹田和平氏の株式資産は時価300億円。自他ともに認める、日本の株式投資の神様だ。その神様が将来のハイパーインフレの到来と株価急落を懸念しているという。

 

同氏は当面、株式は堅調に推移すると予想し、「今年中には2万円相場が当たり前になる」と述べている。原油安の恩恵、金融緩和の継続で、今年の後半から来年にかけてはバブル相場がやってくる可能性も高いという。

ただし、「金融緩和の背景には財政赤字の拡大がある」「今年から来年にかけて以降、その後のバブル崩壊を常に意識しておく必要がある」と指摘、「6年後の2021年に日本は財政破たんする可能性が高い」と警鐘を鳴らす。

「最後はインフレを起こして国の借金をチャラにするしかなくなる」「日本は生産過剰だからハイパーインフレは起きないという説もあるが、いずれ限界がくるでしょう」。株式投資の神様の警鐘だけに、けっして聞き流すことはできない。

同氏はハイパーインフレに備える対策として、社債や海外の国債、金投資を選択肢として挙げている。

「暴落が始まってから売ろうと思っても遅い。上がっている局面で売らないといけない。そのためには『天井で売ろう』などと考えず、『この銘柄は割高になっている』と思ったら思い切って売る。欲張らないことも、被害を最小限にするための秘訣」というのが投資の神様のご宣託だ。

ソース:現代ビジネス(2015年3月14日付)

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ