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    /下山雄大

下山雄大代表

「なんとしてでも成功させよう」という思考法/下山雄大

2015.03.20

株式会社創新ラボ
代表取締役 下山雄大

下山雄大代表

【事業内容】
■ウェブサービスの企画、開発、管理及び販売
■ソフトウェアの企画、開発、及び販売
■経営戦略、業務改善及びIT戦略に関するコンサルティング
■インターネットを利用した通信販売サイトの管理、運営

【URL】
株式会社創新ラボ
http://soushin-lab.co.jp/

Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

これまでの経験の中で大きな困難というものにあたったことはないと考えています。

一方で小さな困難は日々の事業活動の中で多く遭遇することがあります。弊社は、常に新しいものを提案しようというスタンスで活動しているので、通常のシステム開発においても新たな価値創造を達成する提案を意識しています。それが短納期であっても妥協せず、どのようにすれば最善のものを創ることが出来るかを考えて行動しています。

その甲斐もあり、大きな価値を創造するまでは、小さな困難をいくつも乗り越える必要がありました。「できないから諦める」ではなく「なんとしてでも成功させよう」という思考で数々の困難を乗り越えてきたのです。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

3つの要素があると思います。

1つ目は、「新しいことを探求し続ける」ことです。
クライアント様が我々に求めることは、他社ではできなかったことを「創新ラボならなんとかしてくれる」という期待です。この期待にしっかりと応えて、更に進化し続けなければいけません。

2つ目は「継続」です。
事業の成功は継続なしにはあり得ないと思っています。要するに、「ぽっと出」で出来ることはあまり無いということです。当初のモチベーションのまま継続することが実際に売上を高める事業になっていくものだと思っています。

3つ目は「組織を意識すること」です。
1人で仕事をしても出来ることには限界があります。しかし、組織として仕事をしたらとてつもない成果を上げることができるのです。また、経費をどのように使うのかという点もポイントで、必要な意図を把握した上で会社の利益に変わる使い方を考えており、コミュニケーションを継続的に深めるために、定期的な合宿なども開催しています。

この3つの要素がここまで発展してこられた理由だと思います。

Q3.座右の銘

「我より古を作す」

株式会社ルーチェ 西村公児代表からのご紹介


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    /下山雄大
    2015.03.20

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