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松田充弘代表

ダイバーシティ型ビジネスモデルで地域経済の活性化を/松田充弘

2015.03.24

株式会社Next Action
代表取締役 松田充弘


松田充弘代表

【事業内容】
・ダイバーシティ型ビジネスプロデュース
【URL】
株式会社Next Action
http://nextaction.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

スタートアップの経験は今までも数々あり、Next Actionの立ち上げに際しても想定通りに進めることが出来ました。時代にフィットしたサービスを、スピード感を持って提供したいという思いから立ち上げた当社ですが、現在中心となるのは「セカンドリソース」(パートタイム的労働スタイルを希望する主婦やシニア等)を有効活用したダイバーシティ型ビジネスモデルの構築支援です。
人口動態の変化により着々と少子高齢化が進んでいた日本ですが、アベノミクスを通じてデフレ型不況から脱却しつつある中で、その問題が目に見える形で企業の活動に大きな影響を与え始めました。
現在はスケールアップをあまり念頭に置かずに、事業展開をしていますが、今後この問題への解決ニーズはますます高まると考えており、事業拡大の必要性も感じています。しかしながら、この仕事に求められる「ビジネスプロデューススキル」と「セカンドリソースにおける採用マーケティング」の両方を兼ね備えた人材は限られていますので、事業を拡大するために、従来の会社組織のように従業員を増やしていくのではなく、クラウドソーシング的なプラットフォームを形成し、リソースシェアリングをしながらクライアントヘの価値提供を行っていくことが有効であると考えています。
組織化することによるスケールメリットと、クラウドソーシングでのスピードメリットの両方を兼ね備えた、ハイブリッド型のビジネスファームを創造することができればBESTではないでしょうか。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

大きく分けて二点あると考えています。
一点目は、現状の企業の多くが持ち合わせていないセカンドリソースの採用・リテンションのノウハウを、当社Next Actionが持っているという点です。
二点目は、セカンドリソースを有効活用したビジネスモデルの構築支援を行った際、策定した戦略を現実化することのできる強みがあるという点です。私自身が営業畑出身ということもあり、各企業の現場におけるリアルビジネスベースでのPDCAをクライアントと一緒に回し、実績を構築していくことが出来る点を高く評価していただいています。
今後も当社の持つ独自ノウハウを最大限に活かし、時代に合わせた価値を創造することで、地域経済、ひいては日本に対して良いインパクトを与えていきたいと考えています。

Q3.座右の銘

「今日が最後の一日という覚悟でBESTを尽くすことで、人生史上最幸の一日が更新される」


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    2015.03.24

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