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    /神田正純

神田正純代表

すべて猛進すれば おのずと道は開かれる/神田正純

2015.03.26

K-Style整体院 かんだ接骨院
代表 神田正純


神田正純代表

【事業内容】
整体院・接骨院の運営

【URL】
K-Style整体院 かんだ接骨院
http://www.g-gorilla.com/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

開業してから数カ月間、患者さんが全く来院せず1日に2~3人の日もありましたね。通帳の残高が数万円となり、廃業しようかとも考えるような状況でした。
開業前は、横浜にある人気の接骨院で10年間研修をしてきたのですが、1日に200人の患者さんが来院しており、忙しい毎日でした。
そんな生活に慣れており、開業してからしばらくの間は、「自然に患者さんが来院するものだ」と勘違いをしていました。また、研修中に行っていた施術が、患者さん全ての方に対応が出来るものだと勘違いをしていたのです。

一般的に、接骨院と言えば、患者さんから言われた通りの施術を行い、マッサージだけの為に来院する方も少なくありません。しかし、他の医院が行っていないことをしなければ、継続して経営ができないと感じ、医院や私自身のブランディングを意識しオリジナルのネーミング「まごまご&たまごセラピスト」と施術「まごまご&たまごセラピー」で他院との差別化を行いました。
それにより、これまでのいわゆる「保険診療」だけのスタイルから、整体技術により「自費診療」へ移行することで、より患者さんの『困った』を解決出来るようになり、口コミで多くの患者さんが来院するようになりました。

この世界に入って、10年間研修先で培ってきた技術やスタイルを180度方向転換することには計り知れない不安や葛藤がありました。
しかし、廃業寸前の非常に厳しい状況の中で、「覚悟」を決めたことにより、新しい視野が広がり、結果的に今でも日々忙しく働かせていただけていることで、あのときの行動は間違いではなかったと思えます。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

大きく2つあります。 一つは「仕事」のスキルアップのための検証改善をいかなる時も愚直に行動し続けること。 施術の技術や患者さんへの対応などで、日々同じことを繰り返すのではなく、どうしたらもっと患者さんが喜んでくれるのか、どうしたらわかりやすく伝えられるか、どうしたら信頼して頂けるかを常に考え行動しています。
例えば、仕事中に気になる所をノートに書き出し、一日の最後にそれを見返しながら改善する。また、ボイスレコーダーを使用して、問診時や施術時の自分の声を録音。話し方や声のトーンを客観的に聞くことでたくさんの改善点を発見できます。経営者になると、上司がいる頃に比べると注意をする人は少なくなります。なので、トップである経営者が客観的視点を持って、日々改善していかねばならないと思います。

もう一点は、どこよりも自慢できるスタッフとの「良質なチーム力」です。
それが黒字に繋がるのか?と思われるかもしれませんが、実際は先に述べた「仕事」のスキルアップよりも重要ではないかと思われます。
院内において、院長とスタッフ、またはスタッフ同士の仲が悪く、距離がある場合、そのような雰囲気は患者さんにも自然に伝わるものです。
そうするとどんなに素晴らしい技術や設備をもっていても、患者さんは次第に離れてしまいます。

Q3.座右の銘

「すべて猛進すれば おのずと道は開かれる」

◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

Dream Company株式会社 樋口圭哉代表


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    /神田正純
    2015.03.26

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