1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 岸田康雄代表
  4. 自利とは他利をいう/岸田康雄

岸田康雄代表

自利とは他利をいう/岸田康雄

2015.04.02

事業承継コンサルティング株式会社
代表取締役社長 岸田康雄

岸田康雄様

【事業内容】
■相続税申告、贈与税申告
■相続生前対策、事業承継言、不動産投資アドバイス
■税務上の株価算定、M&A株式価値評価
■組織再編(合弁、会社分割、事業譲渡)
■事業性・財務デューディリジェンス
■M&Aアドバイザリー
■法人及び個人事業の会計・税務顧問(記帳、経理指導、決算、申告)
■経営診断、経営計画作成、資金調達支援
■マーケティング・営業支援

【URL】
事業承継コンサルティング株式会社
http://kishida-cpa.main.jp/

Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

脱サラして起業をしたのですが、売上0からのスタートなのでそこが一番初めに体験した困難でした。元々投資銀行で勤めていて資金はある程度確保した状態でしたが、起業後2年程は赤字経営が続きました。

その後黒字経営へと転換していった理由は、単純に売上を上げる工夫をしたからです。その工夫は2つありまして、まず1つ目は「金融機関と提携」をして関係を作っていくということでした。関係を深めてからは紹介をいただくようにしていきました。

2つ目は、中小企業診断士協会に属している診断士の方々数百名以上の方と業務提携をし、その方々のネットワークを通じ営業をすることに成功しました。元々「小黒先生(東京会 会長)」という方の案で進めることができたのですが、今ではおかげさまで大手上場企業ともお付き合いをすることができるようになりました。

この2つの工夫を上手く繋げることができ、乗り越えることができたのです。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

弊社の場合、コンサルティング会社ですので「人」が全てです。経営資源が「人」です。投資にしても「人件費」が投資に値するので、いかに「人」を上手く活かして利益を上げていくというところが勝負になってきます。

また、弊社は社員に支払う給与が自身の業績により変動してきますので、個人個人が頑張れば頑張った分だけ高い報酬を受け取ることになります。それぞれの社員が「個人商店」という具合に動いておりますので、皆がより能動的に活躍することが黒字経営の秘訣です。

Q3.座右の銘

「自利とは他利をいう」


著書
顧問税理士が教えてくれない資産タイプ別相続・生前対策完全ガイド

金融機関・税理士・FP・PBのための事業承継・相続における生命保険活用ガイド―活用手法と税務


特集「岸田康雄代表」の記事一覧
もっと読む
  • 自利とは他利をいう/岸田康雄
    2015.04.02

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ