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荻原順子代表

プラス思考の習慣化を/荻原順子

2015.04.21

株式会社プラスパ
代表取締役 荻原順子


荻原順子代表

【事業内容】
プラス思考の習慣化をコンセプトに、精神神経免疫学の理念に基づいた、独自のヘルス アカデミー、呼吸法、 カウンセリング、また「プラスパタッチ」 という独自の手技によるリラクゼーションセラピーを提供。  【URL】
株式会社プラスパ
http://www.pluspa.com/
http://www.pluspa.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

30代半ばの時、卵巣膿腫の手術を受けなければならない状況になりました。ですが、良き家庭をつくること、家族との時間を大切にすることが何よりも大切だった私にとって、2人の小さい子供を置いて入院する事が本当に嫌でした。
卵巣腫瘍の治療が終わって数ヶ月たった頃、心身の不調和に気づき、その後うつ病に悩まされるようになりました。この「子供を置いて入院する事が嫌だ」という強いマイナスの感情が、私のうつ病発症のきっかけでした。ネガティブな感情が自律神経を介して私の心に大きなダメージを与えてしまいました。
家族に見守られる中で、あらゆる種類の療法を試してみましたが、何をしても思うような回復を実感できず、落ちるところまで落ちていたある日のことです。ふと「私はもう、どこに行っても治らない」というような、気づきを得たような、ひとつの答えに至りました。それまでは何かにすがる思いでいましたが、すがっても変わらない、子どもを守り家庭を守るには自分自身が強くならなければならないと、強い気持ちが涌いてきました。「ずっとこのままでいるわけにはいかない、私自身の力で絶対に治してみせる!」と強烈に思ったのです。それまでもそういう気持ちは頭で考えてはいたのですが、ここまではっきり、魂の奥深くから感じたのは初めてでした。
その瞬間、こわばっていた身体の力がフッと抜けていったのです。それから、まず、簡単な自己流の体操をしました。丁寧に呼吸をしながらゆっくりと体操をしたら、スーッと身体が楽になっていったのです。その時は、何がどう作用したのかよくわかっていませんでしたが、ただ気持ちの赴くままに、「自分の力で変えていく」という強い気持ちを持つこと、そして自己流の呼吸と体操を繰り返し続けていました。
私の場合は病気の時の強いマイナス思考がうつ病発症のきっかけとなりましたが、それに対抗しうる強いプラス思考で意識の波動がクリアになり、ポジティブなエネルギーを心身に循環させることができたのでしょう。こうして、薬の力ではなく自分の力でうつ病を克服することができました。
この経験が私を回復の道へと向かわせ、その経験を他の人々と分かち合いたいと願うようになりました。
そこで、1990年に(株)プラスパを設立しスパーブ ヘルス アカデミーを開講し、プラス思考によって人は、直面している精神的身体的問題に打ち勝つことができる、という考えに基づいたモチベーションアップのエクササイズやテクニックを提供するようになりました。
研究過程では精神神経免疫学という学問に出会いました。精神神経免疫学とは、「病は気から」 と言うように、心と体は密接に関係しているという事を明確にした学問で、私の研究に科学的な基礎付けをしてくれました。
また私は臨床心理カウンセラーの資格も取得致しました。私は今まで日々の生活の中で、常により高い物を求め続けてきた事や、どのような方と接する時も、細やかな心配りを意識してきた事により体得してきた事が基本にありますので、どのようなジャンルのご相談に対しても、最善の方法を的確にご説明し、心からのカウンセリングをさせて頂き、ご好評を頂けるようになりました。
現在、スパーブ ヘルス アカデミーでお伝えしていることは、今まで私の体験を理論的に検証して体系化したものです。「強いプラス思考」と「呼吸法」、そして「体操(運動)」。どれも私自身が経験して私自身を回復に導いたものです。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

事業内容や事業を行う意識に至るまで、全てがオリジナルのビジネスで、独自のブランドが出来上がっており、世界中に同じ事を提供している会社が2つとない事です。
そのため、事業内容をご理解して頂く事が、時には難しいこともありますが、ご理解して下さる方は「プラスパの代わりになる所は何処を探してもない」と、弊社の必要性や奥深さ、またクオリティの高さを感じ、継続的にいらして下さいます。
また、ご家族などご自身にとって大切な方にも「プラスパで心も体も健康に生きて欲しい」とお思いになりお勧め下さるので、ご夫婦や親子など、ご家族で通って下さる方がとても多いことも特徴です。

Q3.座右の銘

「百聞は一見にしかず」


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    2015.04.21

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