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立花祐一代表

黒字経営の源は高い意識とスキル/立花祐一

2015.04.21

立花建設株式会社
代表取締役 立花祐一


立花祐一代表

【事業内容】
・総合建設業

【URL】
立花建設株式会社
http://www.tachibana-kk.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

東京都に競争入札指名参加登録している建設業者1500社には、その規模や経営の健全度に応じたAからEまでの5段階のランク付けが為されます。私が代表に就任した当初は一番下のEランクに分類されていました。
当時の業界の中には「大きな会社の言うことには逆らえない」という風土があり、業界の慣例に倣っていたため、成長曲線が非常に緩やかだったのです。
私が代表に就いてからは、自社の力で成長を目指す単独プレーのような独自路線に切り替えました。もちろんそれまで以上に風当たりが厳しくなることもありましたが、「いつか見てろよ」という反骨心を持ち、闘い続ける道を選んだのです。人様が遊んでいる時、寝ている時にも妥協することなく一歩一歩進んできたことで、現在では売り上げも50億円を超え、Aランクに分類されるまでに成長することが出来ました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

社員の成長を促す場を与えることが大切であると思います。
例えば、建設現場を取り仕切る現場監督には、様々な職人の技術を活かしきる力量が求められます。その為に必要となる土台は、やはり個々人の知識やスキルに依るところが大きいのです。
当社では業務に必要なスキルアップに向けた資格取得を徹底してサポートしています。時間とお金の両面から社員の成長を応援し、それが結果として業界の中での競争力に繋がっているのだと思います。私自身も古民家鑑定士1級や防災士などの専門性の高い資格を保有しており、その知識自体を自分の財産であると感じています。
また、社員一人一人が高いスキルを持ちながらも、「お金の価値」をしっかりと理解していることで、会社のお金を自分のお金のように大切にする風土があることも当社の強みであると思います。
今後もお客様に喜んでいただけるものを提供し続けられるよう、全社を挙げて技能の向上に努めていく所存です。

Q3.座右の銘

座右の銘と言えるかはわかりませんが、経営にあたっては以下の3点を大切にしています。
1.顧客の要望に応える。
2.時代を先取り、創意工夫を惜しまない。
3.笑顔が絶えない集団とする。


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    2015.04.21

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