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ヘッジファンド、10月はマイナスも年初来プラス4.11%

2012.11.26
 ヘッジファンド調査会社ユーリカヘッジが発表した10月のユーリカヘッジ・ヘッジファンド指数はマイナス0.19%だが、年初来ではプラス4.11%を確保した。10月の厳しい取引環境が背景と見られる。

 

  同指数は11月20日までに報告された全体の70.15%に相当するファンドの平均を示す。 年初来リターンが10%を超えるファンドが1,300あり、15%を超えるファンドも700程度ある。業界全体の運用資産総額は10月に115億ドル減少して、1兆7,600万ドル。

 地域別では、日本を除くアジアのファンドが10月はプラス1.42%、年初来ではプラス6.57%と好調を続けている。戦略別では、ディストレス・ファンドは4カ月連続プラスで10月はプラス1.66%、年初来プラス10.18%。CTA/マネージドフューチャーズは2008年7月以来の大幅マイナスとなった。

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