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スタンダードチャータード銀行、日本のプライオリティバンキング業務から撤退

2012.11.29
 英スタンダードチャータード銀行は、日本におけるプライオリティバンキング業務を終了し、ホールセールバンキング業務に特化することを発表した。プライオリティバンキングとは総預入額2,000万円相当額以上の顧客を対象としたサービスである。

 

 同行のプレスリリースの中で、2013年5月31日をもって閉鎖する予定で、今般の決定は長期的戦略に基づくものであり、国際競争力を維持するために重要なものと位置付けていると述べているが、撤退の理由には触れていない。

 今年2月、全世界におけるHSBCグループならびに香港上海銀行が、事業再編の一環として、日本におけるHSBCプレミアサービスの提供中止を発表したことに次ぐものである。同行は日本とのかかわりも長く、プライオリティバンキングの為替手数料無料は人気を集めていただけに撤退を惜しむ声も多い。

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