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MUFG、バンカメからプライベートバンク事業を買収検討

2012.12.04
 三菱UFJフィナンシャル・グループが、米バンクオブアメリカ・メリルリンチと合弁で運営する三菱UFJメリルリンチPB証券のバンカメ持分の買収に向けて話し合っていることがウォール・ストリート・ジャーナルでわかった。

 

 バンカメ持分49%の買収金額は約400億円(4億8,800万ドル)に上ると見られる。合意すれば、三菱UFJメリルリンチPB証券はMUFGの100%子会社となり、富裕層向け業務を一段と強化できる。日本の世帯貯蓄は高水準で、プライベートバンク事業は最も成長性の見込める分野である。

 バンクオブアメリカ・メリルリンチにとって三菱UFJメリルリンチPB証券の売却は、資産運用業務から撤退して、グローバル・コーポレートバンキングに集中する戦略に沿ったもの。今夏もスイスのプライベートバンキング・グループであるジュリアス・ベアに米国以外の資産運用事業を売却することで合意した。

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