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ヘッジファンド、11月の運用成績はプラス0.35%

2012.12.12
 ヘッジ・ファンド・リサーチ社が発表した11月のHFRI指数によると、11月の運用成績はプラス0.35%、年初来ではプラス4.89%を確保した。目先の不透明感が続く中、米国財政の崖に関連するリスクに備えつつ運用担当者は魅力的な投資機会を模索したようだ。

 

 戦略別ではほとんどのヘッジファンドが11月は黒字となった。最も好調だったのはリラティブバリューとイベントドリブン戦略。リラティブバリューはプラス0.76%(同9.54%)、イベントドリブンはプラス0.66%(同6.46%)、株式ファンドが0.39%(同5.77%)。

 一方、CTAの低調でマクロ戦略はほぼ横ばい(同マイナス0.93%)となった。地域別では、新興国市場ヘッジファンドがプラス0.86%(年初来6.31%)と6か月連続プラスと好調を続けている。

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